雑記

制作のための制作. 自分のための自分.

評価やお金を問題にするなら割り切ってそれらを得るための勉強なり練習なりをしたほうがよかったりする。いまの僕みたく自分のためにしか制作しないというのであればなんだって構わないんだけど(構わないのは現時点では文章だけで、他は曖昧。じきわかるん...
雑記

描きたいものが何も無いということが描かないことを意味するとはかぎらない.

ということを思いながら描いている。文章もそうなのだが、僕は、これがつくりたい、こういうふうにしたい、といったイメージが上手くできない性質らしい。なんとなく、は浮かぶ。ぼんやりとした像らしきもののあるかなしかといったところでふわふわしている...
雑記

正誤のたやすく覆る状況における最適解ってなに、あるの、ないの.

示された明確な正解があり、それをなぞることで外れないでいられる、逸脱とか排斥とかいった諸諸の事態をあらかじめ避けられるといった状態の他存在との接触において避けがたくあるもので、というかそんなんばっかだったりするのだが実際のところなんのスト...
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雑記

ついさっき文具知識能力検定の存在を知った.

『有隣堂しか知らない世界』で、特に自分に必要な知識というわけではないのだけれども日常触れる文具の解像度が上がるし単純にたのしそう こういう仲のよさはよい、後半わらってしまった、パナシは格ゲーなんかで使われる用語です、ゲン...
雑記

とにかく読まねばはじまらない.

でなければ積まれる一方である、書いている場合でもないような気もするがそれはさすがにあれなので書くと読むとをいったりきたりする、つもりでいる、ついさっき届いた『江戸漢詩選』に目移りしてしまうが、しかし『インディゴ』の方が優先順位は高い、ので...
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【2021年】今月の気になる本【6月】

①知的風ハット著『サメ映画大全』 ②栗田 英彦 / 塚田 穂高 / 吉永 進一編『近現代日本の民間精神療法 不可視なエネルギーの諸相』 ③多木 浩二『未来派 百年後を羨望した芸術家た...
雑記

【2021年】今月の音楽【6月】

①Zekk / poplavor / KanataN『raindance (feat. KanataN)』 ②パソコン音楽クラブ『Yukue』 ③PSYQUI / Such『ヒステリックナイトガール (...

【2021年】今月の購入本【6月】

①スティーヴン・B・ハード著 上京 恵訳『学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか』 ②アラン・コルバン著 小倉 孝誠 / 中川 真知子訳『静寂と沈黙の歴史』 ③吉川 浩満著『理不尽な進化 増補新版 遺伝子...
雑記

わらってしまった.

SOUL'd OUT知らない人でもわらいそう クレメンス・J・ゼッツ『インディゴ』ほか注文していた本が届いた、いまは機種変更したiPhoneのアップデート中、新しいiPhoneへの移行は完了し、以前と変わらぬ使用感を得て...

【2021年】今月の単語帳【6月】

かん がい【感慨】 心に深く感じること。しみじみと思うこと。「──を覚える」「──にひたる」『スーパー大辞林3.0』 心の感じかたに深浅の境界線なんてものはおそらく無いのだけれどもわからないことはないというか、たとえば突発的な事象や...
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