雑記

朗読『詩鯨』とりあえず公開してみた.

しげいと読んだがうたくじらでも問題ない、というか後者のほうがかわいい、しげい、は白鯨がちらついてそう呼称しているだけなので特にそうでなければならんというものでもないのだ、それはそれとして俺の朗読レヴェルはこれから上がってゆくだろうつづけれ...
spherules

『Libitina』

円環は夜やわらかな灰と端緒を架構する風絵の経巡る深奥に私たちはいつでもにゆびの翳るふうでありたい 降る波瀬の薄く沙塵と四季を編む夕笛と印象解きうるものなら錯雑と願いもしないで私は私をありたい 微熱揺らいで分化する虚舟は花蜜を銀...
雑記

何者にだってなりたくなんかない.

 いまや世界は熟成し、幸福のあまり、死を願う。そこには永遠の香り、真夜中の臨終の幸福の匂いが湧きあがってくる。なぜなら、永劫回帰においては、死は生であり、真夜中は正午であり、苦痛は悦楽であり、賢者は阿呆であり、すべてはすべてに鎖で結びつい...
雑記

朗読の練習をはじめた.

『詩鯨』で試しているところで、ノイズの入りづらいときに収録するつもり、でなきゃ聞けたもんじゃないからな… わああああああああああああ‼猫だああああああ‼可愛いぞおおおお‼原作:ホークマン 作...
雑記

よく晴れて風がつよい.

隠逸花 いんいつか中国・北宋の儒学者周敦頤しゅうとんいは「愛蓮の説」を標榜した。曰く「陶淵明」は菊を愛好し、李白に倣って牡丹を好む者は多いが、自分は泥土の中で清らかな花を開く蓮を好ましく思う」と。さらに〈蓮〉は「君子の花」で、〈牡丹〉は「...
雑記

好きって言うのもむずかしいなって.

なにかを好きとかいちばん好きとかって言うの、それ自体はかんたんなんだけど言った瞬間好きではないなにかやいちばんではないが好きななにかの存在があらわれる感じがあって、ということを気にしないで好きを表明してそんでまったく問題は無いし無くていい...
作品

『花雛』

 あたしは荒野のおおかみだ。  群むれることもなく、番つがうこともなく、傅かしずくことも、統すべることもなく無辺むへんを彷徨さまよっては、嬋娟せんえんにそら吠えし、曦軒ぎけんに沙すなを噛み、霄壌しょうじょうに露華ろかを啜すすり、汀瀅...
作品

よんこまSpherules #1

雑記

急に目を描きたくなるときがあって.

絵じゃなくて目、そんで一枚目をさっきがりがりした、あとついったにいたときのやつも二枚、俺はなんかあれか、見上げてくるのが好きなんか、とちょっと思った、なんでしょうね、最近なんとなく四コマ漫画的なものをかたちにしたい...
雑記

『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』第一巻を予約した.

昨日第一話を読んでもうだめだった、人間主体の展開で過剰な猫かわいい描写もなく実によい、しかもめちゃくちゃ漫画がうまく、加えてユーモラス、なんだこれは、というわけで昨日に引きつづきリンクを置いておく、ただし第一話以降公開終了している回もある...
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