雑記

『有隣堂しか知らない世界』が好き. ユルスナールと須賀敦子.

わたしも欲しい、ガラスペン たとえば人類が滅ぶってことは人類が滅ぶってことでしかなく良いも悪いもありようがないんだけれども そういった、それはそうだしそうでしかない、を保有できているかどうかってことが、狂わないため...
雑記

『新明解国語辞典』ってどんなの. からっぽペンが気になる. 戦略的無能とか戦略的無関心とか.

ということをこの動画で確認していた気が向いたら買う 動画のチャンネルである有隣堂しか知らない世界さんがおもしろく、さっき観た地球儀の(↓)も実によかったわたしも買ったことないんだけどちょっと欲しくはあるよね地球儀、なんと...
雑記

『八月の光』を注文した. Spaces. ねこ.

そのうちとどくねこいまは『読書の日記』を主に読んでいる野球の話題は流し読みで済ませているが  雨は降らないだろう、たとえ降ったとしても。と自転車を漕ぎながら僕は考えていて、山手通りをまっすぐ行って、246ではなく淡島通りを行きたかっ...
雑記

『月ノさんのノート』を拾い、『ゲーテとの対話』を買う.

 人は自分を文章に記す時、思っているよりも心が散漫としている状態から、糸を1本1本ほどいていくように順序立てて、無理にでもそれを記していくしかないのかもしれない。人の感情を筋道立てて、嘘もつかずに一本筋で書き示すだなんて、本当に困難なこと...
雑記

『世紀末奇芸談』は今日届く. 『VRおじさんの初恋』. 『読書の日記』が良い.

肉体と精神を駆使した信じがたい至芸の持主たちを、アメリカを代表する最も独創的な奇術師が語る絶倒の書。両手両足と口を使い、5つの単語を同時に綴る男、どんな質問にも即座に答えられる記憶の達人などを初めとした、時代の話題をさらった「奇芸」の持ち...
雑記

調査相談. いつかたこぶねになる日. VRおじさんの初恋.

ネットで調べものをしていたら図書館に質問できるサービスが存在することを知った各館へと直接出向く、あるいは電話で依頼することになるみたい個人での調べものに限界があるのはたしかだ活用するひとは活用しているのだろう過去の質問と回答をまとめたサイ...
雑記

好事家ジュネさんを観る. 『ヨーロッパの日記』を読む. デスゲームと買った本.

他、球体関節人形や丸尾末広、山本タカト、少女文学、映画、ゴスなど様様紹介されておりまして、興味のあるかたならばたのしめるのではないでしょうかわたしもそのひとり、といっても昨日チャンネルの存在を知ったところなのですが...
雑記

『ヨーロッパの日記』を注文した. 『文学におけるマニエリスム』.

ルネサンスから現代まで400年にわたる赤裸な〈生〉の記録を、明確に抽出された基本モチーフによって分類分析し、彷徨するヨーロッパ精神・終わりなき弁証法的人間ドラマを再構築したヨーロッパとヨーロッパ人の本質に迫る体系的な日記人間学。法政大学出...
雑記

しびれるような言語体験なんてそうそうできるものじゃない. 扉. 読書亡羊.

そういうものを書く、書かんとする作家はそもそも商業、もっと言えば専業ではやっていけないのかもしれない他者の目が入った時点ではじかれて出版にまでいたらないとかありそうな話で、フィルターだもんね要は、質だってまちまちだろうし、というかこれはあ...
雑記

マーカラ、ミラーカ、カーミラ. ノヴァーリス.

「でも好きな人となら──恋する人と一緒に死ぬのならどう? 一緒に生きるために死ぬのなら?」ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ著 BOOKS桜鈴堂訳『カーミラ』Kindle版 「わたしの大切な、大切な人。可愛い心が傷ついてしまったのね...
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