雑記

新作は異界の詩人による手記.

表題は『非我ひがの隨まにまに』、数字は、年.月.日、を示しており、日記的に進行させるつもりでいます、設定は最低限、あるかなしかといった現状で増えるかどうかもわかりません、そもそもつづくものかが定かでなく、などと言ったそばから書きはじめる可...
作品

非我の隨に #2

576.02.06  再現性といったものの完全に損なわれ、似てでもちがった今日とか明日のくりかえされることはもはやない。この時間だって一度きり、どうしたって次なんかない。とは言いきれない。だったらいいけどそういう感じはしない。月の月...
作品

非我の隨に #1

576.02.05  未明の沙塵は碧く、ふたしかさのそればかり滲むふうで視界にやかましい。まだ薄い星辰の零れおちてひさしい夜。再奏され、あわいを歪めるはたから朽ちゆく夜。終わらないのか。終われないのか。もとよりなかったものなのか。わ...
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雑記

軸となる設定があると書きやすかったり逆に書きにくくなったりもする.

ということを『spherules』を書いたときと『ニニと神さま』を書いたときとのちがいで感じた、現行のspherulesは実際書きづらく、誰ともつかないわたし・・・の言葉をふわふわとさぐりつつなんとか定着させる感じがある、しかしニニで用い...
spherules

Campanella

にじんでにじんで消えないままならうるさい訊かれもしないの私は丹の手をかかげたかっただけであったのかもしれない誰一つ足りないで世界きり、ひとつっきりでもあなたのためにはたりないつたないわたしはわたしをこぼした部品を水みたく、流れてく、透明、...
雑記

設定を考えるのってたのしいんだよね.

漫画を描いていたときゲームをつくっていたときキャラクタ一人ひとりの名前から外見から生立ちからなにから一日中唸って詰めていっていたんですよね、おもしろかったから、月並みであるとかひょっとしたらね、そういうこともあったでしょうみんなが気にいる...
雑記

『takt op.Destiny』作画と主題歌がよい.

視聴するかはわからない、映像作品とはつかず離れずの関係で、観るときは観るが観ないときはさっぱり観ない それはそれとして俺も二頭身になりたい このあたり、おもしろそうで気になった本に追加した、近ごろ買いす...

【2021年】今月の質問集【9月】

猿子眠(さるこねむり)とは何か? 膝を抱えこんで背を丸めうずくまって眠ることを言う修行中の山伏の睡眠法だそうで、密着する脚によって身体が冷えづらいのか寒夜においても風邪をひかずに済むらしい未読だが宮本常一みやもとつねいち『民俗学の旅...
雑記

連想力を極限まで伸ばしたいというかすべての基礎ではという気持ちでいる.

あるものから別のあるものを想起するって慣れるほどにスムースにできる感じがある、なのでそこから諸諸拡げてってまったく関わりのないものを結びつける方向にも強くなりたいもっと、という朝に僕はいまおります、おるわけなのだが朝の清清しさというのは替...
雑記

日記寄りの何かにしたいような気がするので試みる.

朝から『イリュミナシオン』を読む、読む様を撮影する、撮影中は集中でき、気分がよく、順調にすすめられ、といって特に速読などできるわけでなくできたとしてもそうした読みかたの求められるたぐいの書籍だという発想はなくどこまでもたのしみのための読書...
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