2020-05

作品

おしゃべりまとめ #41 ~ #50

*いしのなかにいる* TikTokねこになってる いまだに読めてないんですけど いまだに買えてないんですけど おそと出ずに暮らしたい(理想) ホットケーキは潤う ...
作品

『竟の尽に』

まだ、すこしも見つからない、なまえのつかない星星を、たとえて彩るあなたの夢を、明けない夜ごとにくりかえす。  知らない空ならいまでもあるよ、知れないこときり棄てさって、ぶちまけられた屑みたいなひかりの渦のさいはてだなんて遠い、とおい...
雑記

つくり手が特定の世代に属する危険性についての話

好きなものを大事にするのはいいんですけど、たとえば自分が十代の頃、柔軟でいろいろと吸収できる時期に見聞きした経験したあれこれ、流行ったものとかね、学校とかネットとかで、あると思うんですけど、そういうものから影響を受けるのは全然問題ないんで...
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spherules

『aura』

あらゆるかたちのなりたちの、並列へいれつ過すぐたび月鏈つきぐさる、そうした描写びょうしゃにあたしだけ、あたしっぱかりが分節ぶんせつされて、抛物線ほうぶつせんのゆらめいてとどまるいまもない夜よるをそれきりさがしてばかじゃないのあなた、なぞら...
作品

おしゃべりまとめ #31 ~ #40

リロ氏のレシピ本は6月8日発売だぞ ぶどう味のプロテインはオレンジジュースとは合わない 記事にするほどのものではなかったということですか 洗濯板とたらいの話をしている ハンカチとニュ...
雑記

遊びと仕事の境界線なんて最初から無いんじゃないのって話

消費行動でしかなかった遊びが仕事になる時代がもうとっくに来てるわけで、その最たるものがゲームなわけじゃん突き詰めた人はプロゲーマーになるし、情報発信だの観賞だのの要素を取りいれればゲーム実況になるわけで、あたりまえのように生活の糧を得る手...
雑記

『ニュクスの角灯』の第一巻を読んだら良すぎたって話

1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、そこで彼女を待っていたのは、...
作品

おしゃべりまとめ #21 ~ #30

おしゃべりについておしゃべりするねこになってる からあげまだたべてない…… 給湯器は自然治癒能力かなんかで大丈夫になったのでまだまだ働いてもらう この時点ではまだリップノイズに意識がいっていなかっ...
spherules

『Selene』

見も知りもしない世界の話ばかりしていたいの憂鬱と滲透の反転するふうな言葉で(いつでもいつだってあなたは最後まで薄っぺらくひきのばされた印象の絵筆をわたしに返したりなんてしないでしょう)だれにだって起こりうるいつわりをなぞって塞いでなんにも...
spherules

『Sylph』

階沿いに春みたく在る燈のこの手にすくいあげられたならよかったなんてことをつぶやいているの、きみは、とっくに忘れてはじめて出会ったわたしたちの夜、穂月のこぼれてつめたい気配をやさしく水脈に変える夢を見ている ねえ、かかげるくらいに愛し...
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