2021-04

雑記

朝色、日のごとの差異の放縦、陰翳.

 今は夕方で僕は朝からバーボンを何杯か気つけのために飲んだのがいけなかったのかへべれけに酔っ払いながら労働している。頭がクラクラしてオーダーされたものがなんなのかもまるで理解できないが、おそらくこういうことだろうという推察のもとに作り、お...
雑記

未完結のまま非公開となっている作品の.

英訳の件でメールを頂いてそれがとても丁寧で「ちゃんとしている……」と思った夜だった、俺ももうすこしちゃんとかしっかりかしたほうがよいのではと思うくらいには上手く返信ができなかったのでコミュニケーションについて学ぶよい機会なのかもしれないと...
雑記

欲しい本は無限にあるが.

さしあたり次はこれを買うつもりでいる野間 秀樹著『言語存在論』読みたいのでしかし6,000円……いやよいのだがでかいしでかい本は好きだよこの場合でかくない本=文庫 以前にも書いたように感ぜられるが読書ってざあっと読んではい終...
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雑記

変化も成長も無い生活を繰りかえしていると.

他人の変化も成長も感じとりづらくなるというかこいつはこういうことをしていただからこういう人間だ昔こういうことがあったからこれはこういうことなんだって具合に過去にとらわれ現在の状態を見ない見る気もない変わってゆくものだという発想がないとかあ...
雑記

『青騎士』創刊号を予約した.

といっても四月二十日、つまり明日発売なのでふつうに注文したようなものなのだが、森薫先生もいるし知らない作家さんがたくさんなのでたのしみ それはそれとして青騎士ってwikiもあって1912年に創刊されたドイツの芸術...
雑記

『家守綺譚』がおもしろい.

 見るとゴローはふかし芋を喰っていた。やはり腹が減っていたのだろう、いつもよりがつがつと食しているようだった。 ──かわいそうに。 おかみさんは同情しきりだった。しかし、私が何ともいえない複雑な思いをしたのは、ゴローが、夢中で食べながらも...
雑記

読まれることを意識するならば.

他の書き手との差異についての意識も当然求められることになると思う、ある対象に関して誰かとおんなじことをおんなじように書いていたってそんなん見向きもされないわけで、もちろん読み手がその誰かのことを知らなければこっちをオリジナルだと捉えてもら...
雑記

SFマガジン異常論文号その他を予約した. KDPについて調べることに.

とてもたのしみ、あと『SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略』とキアラン・カーソン『琥珀捕り』も予約した、『琥珀捕り』は2004年に出た単行本の文庫版みたい、紹介文はこんな感じ、そそられますね(?) ローマの詩...
雑記

趣味は読書って言えるようになった気がする. 川尻こだま先生のTwitter漫画がKindleで読めるぞ.

ぼくはそもそもの読書量がすくなく読まない日だって過去たくさんあったのだが最近そうではなくなった、とても毎日読む、とても毎日読むという表現は読まないひと特有の下手な表現に見えるかもしれないがそれはとてもどうでもよく、たのしく読んでたのしく書...
雑記

MAISONdesさん. 『月ノさんのノート』がよかった. 『取材・執筆・推敲』、座右の書となりうる.

また寒い今日で衣替えのまだなのがよかったとか洗濯もしたし必要なもののいくつかを買う必要についてすこし考えている、思うが九割考えるが一割といった比率でほとんど思っているのだけれども思うと考えるはちがうということは過去に書いたっけ、思うのはか...
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