ゆきひらさぎり

作品

非我の隨に #3

576.02.07 むずかしいことをむずかしいかおでむずかしがってわたる朝はおわりを感覚しませんですから好きですとぼくは言いたかった書きたかった書いていたの吐きたい、陽はうずまいて肥大するのでした死に似るのでした死にかけのあたしむせ...

馬が合うとかそれ自体レアリティ高い.

たがいが思うことを言いあってそんでちゃんと成立する関係にかぎっては、言いたいことを言ったせいで聞かなかったせいで言わなくさせるも言えなくさせるもありうることで、どっかでほころびはじめるとかざらだったりする、もつれてもじゃった箇所について話...

1100文字弱で停滞している.

進まない、だがこの感じだと思う、わたしに必要なのはこの感じで、これがないとどうしようもないのだと思う、むずかしいことやわけのわからないことをそればかり延延やるわけでしかしやろうとしてできるものでもなくできることといえばごくごく稀にまえぶれ...

来年の4月までに4万字書く必要がある.

ここにこうしてつらつらするぶんにはたやすいことなのだが作品らしきものとして、となると話はちがってくる、というかまったくちがってどうにもならなくなってくる、ぽこぽこものするみじかいものとも異なって、とにかく時間がかかるしむずかしい、間に合う...

作家になろうと思った.

心を燃やせと言われたところで何にどう燃やせばよいかがわからなければしようがないのである、わたしもどうやら自覚のされぬままにずいぶんと燻りつづけていたらしい、あれやこれやとちいさなことのちみちみとつらねるような日日にいいかげん飽きてしまった...

ぐるぐると考えるばかりの今日だけは避けたい.

身体を使うこと、手を動かすこと、書くとか描くとかつくるといったこと、歌うのかもしれないし鍛えるのかもしれないし撫でくりまわすのかもしれないし見るとか聞くとかいったことかもしれないそうした行為にわたしを落としこむことでしか解消というか発散で...

言わなきゃなんにもわからない.

自分がどういう人間でなにを考えているかということの都度表明しなければどうにもならない場合が多多あって、であるにもかかわらず察してくれたりわざわざたずねてくれたり身内とか周囲のそうしたたぐいの態度に慣れて言わずに済ませる示すとしてもちょっと...

書くことを決めずに書くことのたのしさ.

ここでの文章、僕が書くもののほとんどのいまはなんにもないまま打ちつらねるかたちでかたちになっている、ため読みづらくそれはどうなのだろうという気持ちで常からいるのだけれどもいるだけでありじゃあやめますもっとちがった書きかたに切りかえますとい...

『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』を読んでいる.

阿久津隆氏の、前作はもちろん今作も相当の字数に見えるが苦にならない、たのしい、読む、という行為のぼくは主としてたのしみのために及んでいるわけだが、対象が日記である場合とくにそうした感覚がつよい気がする、もちろん読まれるにあたって諸諸調整は...

ランバーロール、読んでみたい.

一年に一冊出るってなんかよいですね 読んでいる本や映画の台詞、字幕などに知らない単語があったらその都度、辞書を引きましょう。これは初歩的なことですが、実はとても重要で、実はよくわかっていない言葉があるのに気がつか...
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