積んでいる本を読む。:20201218

雑記

というわけで集英社ギャラリー「世界の文学」をひっぱりだしてきた
19巻、ラテンアメリカ
ボルヘス他ガルシア=マルケス、バルガス=リョサ等様様な作家の短篇が多数収録されており1000頁を超える
1、2作読んでそのままになっていた
どうしても新しく買った本のほうに意識が傾いてしまうんよな
ついさっきPAPERSKY(ペーパースカイ)届いたし
事前の情報ほぼ無しでなにげなく定期購読を申し込んだんだけど、読んでいるとなんやかんや広いな世界って思えてくる(日本をとりあげた雑誌です)
というか単純にわたしがどこにも行かなさすぎなのだけれどもまあそれはそれで、ねこねこ
電書版もあってそちらはkindle unlimitedでも読めるみたい
俺は紙で買ってみて、さっきぱらぱらしたけど雰囲気はあったな
本文はこれから

PAPERSKY - A DIFFERENT WAY TO TRAVEL
Spotlighting Japan as a locality on Planet Earth while Discovering, Preserving and Renewing Japan’s unique natural habitat and deep-rooted culture.

そんな感じで今日も元気です

ただ、とにかく眠くてね連日、なんにもできていなかった
ひょっとしたら炭水化物(糖質)の摂りすぎなのかもしれない
炭水化物はのりものでいう燃料みたいなものなので、ある程度摂取しないと頭もからだもまともに働いてくれなくなるのだけれども、摂りすぎるとよくないのよね
なので量を減らしてあとは野菜を増やす、先に食べるとか?
なんにせよ工夫が必要だなあ

この身がこの身であることも一縷となってわたしをたもつのだろう
わたしがわたしであることの、あなたがあなたであることの意味について考えている
あなたがそのあなたでよかっただとか、わたしがこのわたしでよかっただとか
理想はいつでもいくらでも、ありたいとおりにあれたなら、うるさいくらいにそこにある、あって、あるのだけれども叶っていたら、わたしはあなたと出会うこともなくちがったわたしをなぞっていたのかもしれないわけで、そうしてそれなり、ちがったわたしなりの今日を生きていたのかもしれないわけで、でもそうじゃないじゃない? このわたしはそうじゃない
わたしはあなたを知っている、あなたもわたしを知っていて、わたしはあなたを好いている
知らない人を好きになんてなれないわたしはわたしのなかにいないひとなんてものを好きには
だからよかったと思う
知って、そのさきがあって、そうしてこのいまがあって、だからよかったと思う

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