話を中断する、という発想が生まれつき無かった。語。YouTube:20201220

ゲーム

だからなにかすべきことがあるとか眠くてしかたがないとか相手が終わりにしようと言いださないかぎりはいつまででもつきあっていられた
もちろん子どものころほどゆとりがあるわけじゃない
残り時間なんて想像もしなかったころとはなにもかもが変わった
でもそれがなんだっていうんだ?
俺はあなたと話がしたい
あなたが想像するよりずっと俺はあなたに焦がれている
話して今日を終えるのか、話さないで終えてしまうのか
選ぶまでもなく前者の心持ちでいるし、ほんとうのことを言えば毎日だって話したい
あなたへと向けた言葉に行間なんてない
好きだというなら大好きで、愛しているというなら誰よりも愛していることになる
言いよどむなら?
まだ答えにたどりついていないだけなのだ

よき者である必要はない

自身の本質と離れてしまうようなことがあってはならない
だから結局はバランス感覚で、葛藤はいつまでも無くならないものなのかもしれない
すべてを見せれば離れてく?
すべてを見せれば飽きられる?
どこまで明かしていいものか、どこまで求めていいものか、わからないままに着地点をさぐることになる、かかわりのなかで
でも、そんなにもつまらないものだろうか
そんなにもかるい好きだったろうか
すべてを見たって離れない?
すべてを見たって飽きはしない?
どこまでも明かされたい気持ちがある、どこまでも求められたい気持ちもやはりあって、きれいでいるのがいいとか澄んでいてほしいだとかいったことはすこしも思っていない
なによりわたしらしさなんてものはいつまでも変わりうるものなのだ
あるべきわたしなどというものははじめからなく、ありたいわたしだけがその時時にあって、わたしでないものをわたしと呼ばわることで破綻をきたすように、わたしらしきものの定まらないままに蔽いつづけるあやうさもやはりある
では思うこと、望みをただぶつければよいのだろうか
そうして反応をうかがう?
ぼくはそうした行為を率直さとは捉えていない
見せること、そうしたものがあると相手に伝えること、並べて、ならんで、話をすること
ある、ということを隠さないことが率直さであると考えている
だからぼくはあなたが好きなのだと思う
自分のことを話すのはいつでもこわい
話せば駄目になるかもしれないし、嫌われてしまうかもしれない
ただ、それは相手に左右される部分も大きくて、その場合先方の度量や経験といったものが様様絡んでくるものなのだ
わたしがいつでもわたしに都合の良いなにかを求める人間であったならば都合のよいだれかとのみ上手くやってゆけばいい
でもそうじゃない
良いも悪いもない
わたしはあなたが大好きで、だからそれでいい
好意がわたしを駆動する
好意があなたを志向する

語と像、文学、むすびつき

言葉は事象と結びつき、想像力を喚起する
わたしたちは言葉を通してありもしない現実を見、感じてもいる
悲を悲、悦を悦と知るのに必ずしも文学が必要というわけではないが、文学が人から人への語と語によって齎される諸相の継承の一形態としての機能を内包していることに疑念はないし(と書いているだけで信じてもいないのだが。なんかそういう感じになってるよね程度の認識でいるだけだ)、価値とか意義とかいったもののある程度はそこに見出されるように思っている



嗜好に拠り移行を拒めば人格的な固定、偏向は免れない
自認したとて転向は困難である
だから、私は私でないものを、私と地続きのものを、私でなくもないあなたを語でもって認識し、模倣をくりかえし、私を拡張する、ゆるやかに
私はあなたを知っている
私は私をあなたに似せる
私はあなたを厭わない
幻視と共感、断絶と平行、消失点
わからなさとわかれなさの境界に浮遊する精神の脆さあやうさを私は知っている
私はあなたを忘れない
私はあなたを知っている

ひさしぶり?のYouTube投稿

つくる人間とつくらない人間って対等云云どころか比較しうるものですらない
制作に自覚的であるほど境界線の判然と見えてくる
意識の移行したならば、もはや交わることはかなわない
もっと書くと、つくるもの同士ですら交わらない
あんたと俺とじゃ見ているものがちがう、良いも悪いもないんだよ、ということをわかっているかどうかという話で



ぼくときみとがひとつの世界にこの身をめいめい置きながらしかしそれがゆえにどうしようもなく隔たっているのと一緒で
でもそうじゃないありかたもできるかもしれないじゃないひょっとしたら、これが一縷となりうるかもしれない、届くかもしれない、そうした望みだか願いだかをこめてコミュニケーションをとるのだと思う、たぶん
だれかを好きだとか、だれかのつくったものが好きだとか、そうじゃない場合もあるのだけれどもつたえる意味とか意義なんてものがあるとしたらだからだろう、たぶんね

【雑談】つくるひと、つくらないひとの回【#24】

なにかをつくるとき

つくる私がかならず通過するのが自分自身、私自身なわけで、私の創作物は私無しでは成立しえないわけだからそれは当然で、だからその都度私は私と直面する、迂回しようとも逃れられるものではない、私は私と直面し、私が私と認識する私と直面し、私があなたと認識するあなたと直面する、あるいは、いくどとなく
そうしたさきになんらかの手段でもって表現する
はじめてなにかがあらわれる
反復のなかで私の強度が増す
あなたの存在が増す
現実とはほど遠い?
ひょっとしたらそうなのかもしれない
だからたしかめる、たしかめて、修正する
私はあなたをくりかえす



遠さとかそれゆえの面倒さみたいなものはある
見たくもない知りたくもない私にぶちあたるあやうさもある
いびつさやつたなさやきたなさのようなものを這い浚わなければならないこともある
傷のつくならどこまでも、治りがたく疼く未来がありうる、ほんとうに
しかし最大のたのしみでもあって、だからつづけていられる
つづけないではいられない

誰の指図も受けないね

【雑談】書き手として自由でいたいんだよなって回【#25】

空中都市建造シミュレーター? よさそうね

日本語版は無いみたいだけど

Airborne Kingdom • Gameplay Launch Trailer • PC

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