お金について。実写で三人称。作品で伝えたいことなんかない:20201226

雑記

かるく触れる文章を一千字ほど書いて全部消すなどした
無知からくる誤解や偏見ってなんにでもあると思うんだけどお金についても酷いもので、暮らせなくもないがうっすら貧しい状態っていうのかな、そこにずっと居続ける人に共通するのはそもそも知らないってところなんやろうな、とか
だれも教えなかったりするじゃない、そのほうが都合のいいだれかもおそらくはいて、そうした思惑に感情まで左右されて生きているひとたちがいる、たぶんたくさん、いいのそれで、そのままでって思わなくもない
どうでもいいんだけどね
ただ知らんが故にまっとうにやってまっとうに稼いでいる人たちに噛みつく手合もいるじゃない、人目につくところでわざわざ喚くひととか、ああはなってもらいたくないかな
そんなことをしている暇があるのなら自己鍛錬なり身内やその他関係者なんなら社会全体の幸福度向上に貢献するなりすればよい
魂に訴えかけるようなね、血で書いたような文であったとしても具体的でないってその一点でもうだれも動かないとかざらなんよ、なので勉強してもろて
したうえでやっているならどうしようもないんだけど、そういや電流で人格をどうこうって最近またあったような気がするねえ(?)

ぽんこつすぎて一生わらってる

というかこれむずかしいよね実際やると

【ボドゲ】円と線だけで絵を描こう!【ぽんこつペイント】

主張するにあたって

抜け落ちるものってやっぱりあって、もっともらしい言い分であってもこの観点前提からだと突き崩せちゃうよねみたいなの、あります
なので論う感じで延延やりあうって構図が無くならないんだけど、だからこそどっかで口なり手をとめて行動に切りかえたほうがよかったりする、行動というか、生産ね
人生の残り時間と言葉の無暗な消費をやめて生産に移る
不毛なので単純に



こんなことしてる場合かってすぐ思えない自分でありたくないじゃない
というわけでぼくもたとえなにかに言及するにしてもほどほどで切りあげるかそもそもしなかったりするどうしても気になること以外は
基本他者に対してはお好きに生きてどうぞというスタンスなのでなおさらです(例外もある
なのでさっさと生産に移行しましょうという結論になる

作品らしきものを書く際に

このわたし、つまりゆきひらさぎりの視座っていっさいまじりこまないんですけど、それっぽく思えるところがあってもそうじゃなくて…どうしてかというと、作品をつかってしたい主張が無いからで、誰かに対してとか社会とか世界とか、無いからで、あるとしたら直接つたえるかつたわる場につたわるように表現するよなっていう、だからだったりする
ということを詩と呼ばれるものを大量摂取するなか思いました
現代詩手帖が届いてね、読んでたの



作品がたくさんあって、なかにはその人の言いたいことというか思想というかそういったものの覗かれるものもあって、なんだろう、そこだけ現実というか、浮いちゃってるなって
他の人がどう受け取るかはわからないし書き手がどう思っているかも知らないんだけどやっぱり肉声は浮くんですよ、フィクションのなかに放りこむと
それがたとえばキャラクタのセリフであるとか行動とかね、そうしたものであるならむしろ作品の強度を高める結果にもつながるんですけど人間・・を描くことを是とする場合実感を伴った言動ってすげえ役にたってくれる、ただ詩らしきものの全体の、作風にもよるんだけどそうじゃなさのなかにまぎれこませようとしてもまったく馴染んでくれないんだよねよくもわるくも、違和がある、異物感といってもいい、統一感みたいなものはなくなる
だから、全体がそう、もしくは、全体がそうじゃない、にしないと崩れちゃう、うるさくなるというか



狙ってやっているものももちろんあると思うんだけどね、俺はやらないかな
ならない、のほうが正確だけど
さっきも書いたとおり、作品を通して言いたいことなんかなんもないんだもん
割りきってるというか、うん、割りきってるはちがうな
Spherulesを書きはじめたとき自分がほんとうにやりたいことってなにって思ったの
思って書いているうちに計算したりつくりこんだりしないのが自分の正解らしいとわかってきてだから自然とそうなっていった、元元そっちの性格だったことに気づけたというか、そんな感じ、ちゃんと説明できない
へんな話、だまっているのがいちばんきれいじゃないって思ってるよ
言葉なんてなんにもないのがいちばんきれいでやさしいんじゃない
そこにいてくれるだけで、それとわかるだけで感じられるだけで
それがいちばんうつくしいのかもしれないね



現代詩手帖、語に関心があるならたぶんたのしめると思うので読んでみるのもよかろう

Kindle Unlimitedで自作が読まれると1頁ごとにいくらか発生するんだけどたいした額ではない

とはいえ無ではないのでいている人は登録してもいいんじゃないそもそも読まれるかどうか知らんけど電子書籍つくってさって思って

ささら、カノン、魔術師は姉妹品

ひとつのことばのむこうがわに数多の意思の宿るように

噤んでただあるうつくしさのむこうがわにもかぞえきれないほどのことばがあって、わかるから、そのことがわかるからだからきれいなのかもしれない
語られなかったことばのだれにも触れられはしないし、ことばのさきにあったもののただしくとどきうることもけっしてない
けれどもなにかがかならずあって、そのためにこそかえってわたしたちを駆動するのかもしれない
ことばになったもののむこうに選ばれなかった語のいくらもあって、語られなかった私がたしかにあって、そのことをぼくたちは知っている
そうしてはじめて見いだすうつくしさなのかもしれない

それでも私をつたえたいわたしは己のうちにいて

だから作品らしきものを書けるしわたしという言葉を使うこともできる
わたしが書くわたしはこのわたしではないけれど、たしかにいたはずのいつだかの私で、わたしの知らないどこだかの私で、知らない世界で知らない心で知らない誰かを愛している
そうでなければ書けなかったものがたくさんある

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