現代詩手帖。悟りをひらくと人は死ぬ。未来の話をするのは楽しい:20201227

雑記

いま収録された2020年代表詩選を読んでいて思ったのはいわゆる詩人の選ぶ言葉と言葉でもってあらわされるものの大半はぼくからはでてこないもので、発想がないのねそもそもの、なんだろう、ある種の卑近さ人間らしさの底流してそれで成立しているものなのだなと多くが、あれだ、世界観がちがう、住んでる世界がちがいすぎた
ぼくの世界観ってどこまでもフィクションがかたちづくったもので現実のあれこれなんていまでもそうだけどごくわずかな例外(あなたとか)をのぞいてほぼ無価値なんだよね、不都合だからそれっぽくふるまっているだけ、ふるまうなかで拾いあげたものについて言及するだけ、合わせているだけ、思えばずっとそうだったしそこが始点で終点、一貫して、なので生活とか生活のなかで感じるとか見るとか聞くとか空を見あげるにしても地に足のついた見あげかたっていうのかな、そのせいでむずかしかったりする、しようとしないとできないしたぶんうまくできていない
なにかみているふうでなにもみていないかんがえてもいない誰がどうで世界がどうでなにがどうであってもゆるがない自己が無いと到達不能な領域にしか興味が無い
現実の線上にあるものなんかどうでもいい
だからこうなんだなっていまはっきりと自覚しました
自覚することによってよりそうなってゆく可能性もあるかもしれないですね
そうそうぼくが言う現実ってそのへんの人間が現実だって喚いてる諸諸のことで、言語でもって結構されたはりぼてのたぐいです
言葉は言葉以外のなにものにもなりえませんすべて嘘、という前提があってはじめてまともに扱うことができる、でないと危険すぎます
というわけで(?)虚構と現実との区別を完全に・・・つけると嫌でも悟りがひらけます
興味があればどうぞもともと持っていたものに気づくだけのことなんですけど
ただ生きてはゆけなくなりますからすぐに引きかえすことになるでしょうバランスが大切です結局
おれもはにゃがへっちゃねこになってかえったねこやからわかるねこ

あなたにとどく、ということのなにものにもかえがたい

だからうれしい
だいすきだ、と思う

二項対立のさきにあるもの

たとえば嘘と本当なんてものの分離されてもう一度まじりあって新たな世界に結ばれてゆくんだけどそうしたことの早い段階で教わるべきで、周囲の人間が教えるべきでそうでないと人格呑まれるよなって、まずきちんと切りわけて、でもすべてが白黒はっきりなんて生きづらいってんで調整してゆく、そのくりかえしのなか我我は綱渡りをしているわけで、なんとか生きのびているわけで、なんだけどその感覚とか前提って俺は教わらなかった
だから、ああ頭悪いんだな大人こいつらってこどものころ思ってた



そうだなあ、なんでもいいんだけど、ほら他人の嘘が許せないとか、まず自分が大嘘つきだってことを理解せずに言ってるんじゃない根本からずれた手合って
言葉をあつかうってなんとなくっつーか生まれた瞬間まわりにあって自然とやってくことになる、自分のものみたく手にとって、なんだけどこれってただのツールでしかないんですよ、リアルに、便利だからじゃあ使いましょうって共有してるだけでこんなものまったく本質じゃない
そう、便利すぎるし強力すぎる、そのせいで現実なんかかんたんにゆがめられてしまうほんとうに分離しちゃうのね嘘と本当に
加えて提示された世界観提示された課題問題欲求やらに反応してゆくだけでもある程度生きられてしまう環境が用意されている実際そのために群れているんだしもういろいろと破綻しつつあると思うんだけど人間のほうが耐えられなくて、まあとにかくそうした状況もあって虚実の区別のつかなさに拍車がかかっている、想像力が削がれてる、だってこれって要は君らは考えなくていいとかおまえらに考える能力なんてねえよって言われてるのとおなじだもんね社会だかなんだかに、事実そんな感じで与えられることが当たり前になっちゃったひと慣れちゃったひとって自分の頭で考えることがどこまでもむずかしいんですよ、そんで人生どうにもならなくて夢も希望もありませんなんて話してる、当然の帰結といえばそのとおりなんだけど悲惨ですよね知らんけど

衣類スチーマーが欲しい

けどそんなに使わないんだよね皺とかそうはつかないし
いま持ってるアイロンのスチームでなんとか…かな

WIRED VOL.39を買った

いまからよむねこ
読みごたえある、これ

史上もっとも偉大な科学予測:雑誌『WIRED』日本版VOL.39の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ
雑誌『WIRED』日本版VOL.39が12月14日に発売された。世界中のヴィジョナリーやノーベル賞科学者、起業家やイノヴェイターに翌年の注目トレンドを訊く年末恒例のUK版人気特集「THE WORLD IN 2021」がついに日本で登場。CRISPR-Cas9でノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナをはじめ、気鋭...

伊藤 亜紗『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』を予約した

ヴァレリーちゃんと読んだことないけど
『ヴァレリー詩集』と『ムッシュー・テスト』あたり買っておきたい

習慣として早朝の数時間、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたというヴァレリーの言葉。
膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは? 詩が身体を解剖するとは?
ヴァレリーのテクストを丹念に読み込み、そこから描き出された芸術と身体と生の関係。
著者の美学・身体論の出発点となった記念碑的力作。解説・細馬宏通。

講談社BOOK俱楽部より引用
『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(伊藤 亜紗):講談社学術文庫 製品詳細 講談社BOOK倶楽部
習慣として早朝の数時間、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたというヴァレリーの言葉。 膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは? 詩が身体を解剖するとは?  ヴァレリーのテクストを丹念に読み込み、そこから描き出された芸術と身体と生の関係。 著者...

ぱずるをたくさんときねこになりたい

こういうのほとんどやったことねこ

難しくってセンスも抜群!おすすめパズル5選
おうちで過ごす時間が増えそうな今年のお正月休み用に、ちょっと難易度は高め、かつインテリアとして飾っても素敵なデザインの「パズル」を5つ紹介。一人で黙々と楽しんでもよし、複数人で完成を目指してもよし。久しぶりに挑戦してみたら、意外とハマる&盛り上がるかも?

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