ミルハウザーを買う:20210107

雑記

ついさっき『三つの小さな王国』を注文したのですが、マーケットプレイスで400円ほどでした
実はちゃんと読んだことがないスティーヴン・ミルハウザー
おたのしみねこ

絵の細部に異常なこだわりを見せる漫画家、中世の城に展開する王と王妃の確執、呪われた画家の運命。俗世を離れてさまよう魂の美しくも戦慄的な高揚を描くピュリッツァー賞作家の中篇小説集。

白水社公式サイトより引用

昨年一昨年あたりに(俺のなかで)話題になった本には安価で出品されているものもちらほら
適当に揃えておきたい気持ちになっています
すぐ買って結局数年読まないとかあるしな…
あと『自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義』も注文したんだけどこれはものすごくなんとなく買った感じがする
あまりにも縁遠いじゃないですか、そもそもの題材が、わたしとは
だからだね(?)

渦と魔法

という言葉のなんとなく降って、だからどうというわけでもない
渦、のただなかでどうにかながらえるような感じがあるようでそうでもないし、魔法のはたらくような瞬間のあったりなかったりするふうな毎日であるようなないような、なんなんでしょう

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