『新明解国語辞典』ってどんなの. からっぽペンが気になる. 戦略的無能とか戦略的無関心とか.

雑記

ということをこの動画で確認していた
気が向いたら買う



動画のチャンネルである有隣堂しか知らない世界さんがおもしろく、さっき観た地球儀の(↓)も実によかった
わたしも買ったことないんだけどちょっと欲しくはあるよね地球儀、なんとなく感じるところがあってさ

他にも文具とかカレンダーとかいろいろ扱っていてたのしい
わらえるのがいいな

ちなみにMCのR.B.ブッコローはミミズクがモチーフで目がイってる

ジェフ・ベゾスが

賢さは才能で、優しさは選択
才能を使うのは簡単
すでに与えられたものだから
しかし選択はむずかしい
賢い人間になるよりも、優しい人間になるほうがむずかしい
才能が選択を誤らせることもある
といったようなことを言っていてうむねこになった
マルクス・アウレリウス・アントニヌスレヴェルに自省したい

『読書の日記』が読み終わらないうちから『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』を注文するとか

いやだってどうせ買うことになるんだもん
だったらいいよねいまから手に入れておいたって

テキーラは過去一度だけ飲んで「お酒だ」と思って終わったがいろいろあるらしい

 メキシコ料理屋に行った。テキーラの奥深さというか楽しさをいろいろ教えていただき、これはすごい面白いなと思った。ブランコ、レポサド、アネホ。それぞれ二ヶ月未満、二ヶ月から一年、一年以上、の熟成期間で、意味合いとしては白、寝かせた、金。テキーラなんて透明なものだけだと思っていたら樽で熟成させて色と風味を出すとは知らなかった。二〇一五年のアワードな三種類の飲み比べを頼んだ。アネホは琥珀色で香りや味わいすら「バーボン?」な甘さがあった。「バーボン?」と思ったのも事前の入れ知恵でバーボンを作る方法を模してチャードな、って言いたいだけなんだけど、内側を焼いたオーク樽で熟成させた、ということを聞いていたから出た感想だった。味わいも全部驚くほどに違って、馬鹿舌の僕でも「違う……!」とわかる程度には驚くほど違って、リュウゼツランの植物感というのか、ボタニカル感と言っちゃおうか、がすごかった。肥沃な土地では甘やかな、ものによってはバニラみたいな風味が出たり、痩せた土地は痩せた土地で面白い硬さや鋭さが出たりするらしい。とても愉快だった。

阿久津隆著『読書の日記』p.76

呉竹さんのからっぽペンさんがおもしろそう

自分でインクを調合して好きな色をつくるペンということで、これも有隣堂しか知らない世界で紹介されていたのですが、ちょっと気になっています
いや良いチャンネルだなマジで

からっぽペン | 商品情報 | 墨、書道用具メーカーの株式会社呉竹

場や領域、界隈において装う無能や無関心について

知りませんよくわかりませんできません興味もありませんどうでもいいだからなにという態度は結局のところ身を守るとか心を守るとかより良く生きるために用いる方便のようなもので、じゃないと面倒ごと厄介ごとをいくらでも持ちこまれるし情報にだって呑まれちゃうし呑まれた自身の感情までもが足をもつれさせてくるし自分がありたい自分だとか最適の自分だとか心地よさだとかいったものを保つことなんてとてもじゃないができやしない、世界は広いしいろいろあるが、人間から出るノイズはちょっと大きすぎて、そう、ひょっとしたらあなたや君は人類に関心を持ちすぎているのかもしれないね? しんどさがあるのだとしたらね、知らんけど

だからまあなにが好きでなにが大事だとか、そんなんもん無いよってんならなにが嫌いでなにが無駄だとか、なあんも無いよそんなんってんなら今晩なに食おうとかいつ寝るとかそういったものの一つひとつを拾いあげて極力侵害させない、邪魔をさせない、あるいは排除する、ためのありようを自分のなかで定めておく

ノイズってネットであったりそのへんの人間経由で投げこまれるんだけれどもなんの価値も無いという判断が必要ないほどなんの価値も無いのでほとんどが、そんなもんに心を砕く暇があったら自分の仕事をやるんだよなあって話で、好きなものに触れて好きなひととかねことかさあ、戯れるよねっていう話で、なんだろう、ある環境下でなんらかの恩恵を被って義務だの責任だのが課されてってどこでもあることだと思うんですけど、設定好きの有象無象がかってに囀ってかってに押しつけて揉めてややこしくしているだけだったりして実際、なんの因果か属している、選ぶまでもなくそこに放りこまれてしまった取りこまれたしまった全員がそれに対して一定以上の関心を持ってなんらかの行為にいたる必要があるとかまくしたてているだけだったりして、気持ちはわかるんだけどへえあなた賢いですねとしか言えない、そんな平和な世界にいたいと思わないのよ公平で不平等で病的で理性的で規範的な世界には、俺は君らに歩調を合わせるたぐいの優しさはもう持ちあわせていない

日記のすすめ、みたいな

きちんと書こうとかまとめて書こうとか、一日の総括として、なんて考えでいるとたぶんぼくもつづかなくて、だからここも断片の積みかさねでしかない、読んだ本の引用もそうだしたまたま気になったもの良いと思ったものについてなにか書くのもそう、リンク張ったりね、いろいろあるなかのほんの一部でしかない

なにに関心を持つかって人それぞれで、周りにいる人たちが好きなものをおなじように好きになることもあればそうじゃないこともあって、そうじゃないならそうじゃないなりの世界観があるわけで、それを記してゆく、ネットじゃなくても紙でもいいし、誰に見せる必要だってない、自由でいい、好きにすればいい、わたしがたのしければそれでいい、でいい

どう見られるかとかどう見せるかとかそういうの気にしはじめるともう違ってくるんだよな
気持ちとか、書くものの質とか、表現とかね、細細と、変質する
それも含めて外界にってんでなければ、ね、秘密にしたいね

いやほんとうに自分でやっていて思うんだけど、書くのっておもしろんだよな
出すわけじゃない、内にあるものを、それって気持ちいいことだからね、いつでも誰でもそうとは限らないのだろうけれども俺にはいいことだから、そりゃしますよ

ちゃんと生きるとかまともに生きるとかない

死ぬまで生きるだけの話で
尺度とかなんとかってものはいくらでも世にあってあてがわれるんだけど主に他人から、彼らは自分以外のなんらかをどうにかしたい欲求にかられてだからうるせえのでそうなるんだけどぼくなんかはそうじゃなく、ばからしく、だから逐一躱すわけ、逐一とはいかんときもあるがなるべく躱すわけ、うるせえなあって感じで、だってうるさいし、でないとわたしがわたしじゃない時間がぽこぽこと積みあがってそのまま墓石になって崩してくれる鬼すらいないんですよね、おまえのやったことは無意味だったよおまえはおまえ自身ですらなくただ忘れさられるためだけにおまえではないおまえの時間を重ねたんだよばかめが永遠にやりなおせなんて言ってくれないわたしはわたしですらないなにかをわたしと思いこんで死んでゆくことになる、たぶんそれがいちばん救いがないんじゃない、たぶんね

というわけでまあそのへんのあれやこれやがなんか言うでしょうが世界、、が要求するでしょうがだからこそわたしはどうなの、俺はどうなの、自分はどうしたいのってことをよくよく考えて選びたいよねって話で、それができるかできないか、やるかやらないかで一分一秒の質が変わると思います、今日という日の質というものが、なんだかわからないままに終わらせないほうがおそらく後悔はすくない

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