SFマガジン異常論文号その他を予約した. KDPについて調べることに.

雑記

とてもたのしみ、あと『SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略』とキアラン・カーソン『琥珀捕り』も予約した、『琥珀捕り』は2004年に出た単行本の文庫版みたい、紹介文はこんな感じ、そそられますね(?)

ローマの詩人オウィディウスが描いたギリシア・ローマ神話世界の奇譚『変身物語』、ケルト装飾写本の永久機関めいた文様の迷宮、中世キリスト教聖人伝、アイルランドの民話、フェルメールの絵の読解とその贋作者の運命、顕微鏡や望遠鏡などの光学器械と17世紀オランダの黄金時代をめぐるさまざまの蘊蓄、あるいは普遍言語や遠隔伝達、潜水艦や不眠症をめぐる歴代の奇人たちの夢想と現実──。数々のエピソードを語り直し、少しずらしてはぎあわせていく、ストーリーのサンプリング。伝統的なほら話の手法が生きる、あまりにもモダンな物語! 解説=柴田元幸

東京創元社公式サイトより引用



散財は人生や、のなおしまさんを最近よく観ているのだが抑揚の無い語りが癖になる、食洗機は買わない

Kindle本、インディーズとして無料公開した場合1頁読まれるごとに0.1円作者に入るらしい、Unlimitedだともう少し高くなるがKindle以外で公開できなくなる、とかそんなんぽい、俺もSpherulesをまとめるつもりでいるのだが、後者の場合ブログに置いているものも非公開にする必要があるのかな、そこはきちんと調べるとして、そうだとしたら…どうする、というかそもそも小説も漫画とおなじようなかたちで公開できるのだろうか、それともKDPだかなんだかいうあれになるのか、調べなさい

セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

おおまかなところはわかったので原稿データを作成する、いわゆる加筆修正については過程で検討したい、Kindle本限定の書きおろしも欲しいところだがそれは未来の俺がなんとかするだろう、しかしWordか…Word……Wordか…………

わたしが普段使っているGoogleドキュメントでも原稿が作成できそうなのでそちらですすめることに、まずはSpherules、ひょっとしたらニニと神さまも出すかもしれない、だとしたらそれなりに手を入れることになりそうですね、だってあの頃といまとじゃいろいろとちがう



Googleドキュメントってルビ振れないんだっけそういえばめんどうだな…

ルビがつけられないのでGoogleドキュメントは無しとなった、検索するとhtmlで云云という記述が見つかったものの時間の浪費と判断、LibreOfficeを使う、おそらくこれでいける、はず、epub出力もできるし、目次や見出しはだいたいわかったので収録作の選択と書きおろしの準備に入る



置き配指定の荷物が届くかわりに不在票が放りこまれていた、いやいいんだけど再配達はあんまりお願いしたくないぜ、注文したのはマイクと『ポストコロナのSF』、マイクはいわゆるダイナミックマイクで余計な音を拾いづらく、さらにUSB、XLRともに対応しているので俺が持っているオーディオインターフェイスでも録音できる、はず、試してみる、『ポストコロナのSF』は樋口恭介氏のTwitterをのぞいたらたのしそうだったのでつい、個人的にはSFマガジンに特に期待している異常論文読みたい

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