未完結のまま非公開となっている作品の.

雑記

英訳の件でメールを頂いてそれがとても丁寧で「ちゃんとしている……」と思った夜だった、俺ももうすこしちゃんとかしっかりかしたほうがよいのではと思うくらいには上手く返信ができなかったのでコミュニケーションについて学ぶよい機会なのかもしれないとも思った夜だった、ともあれうれしいことであるありがとう

RⱯHM ⚉ all the life
RⱯHM ⚉ – all the days

特異な領域というものはいまいるこことは繋がっていないように感ぜられるだから前提が正しければいずれはとか語でもって論理でもって突きつめたならばどうにかとかそうしたものではそもそもなく過去にも書いたとおり飛躍が要る、これは必ず、絶対に要る、ので畢竟ある種の逸脱が求められる、ことばのなかにすべてを押しこめてしまえるほどのものであれば人間が、そうであればかんたんだったかもしれないでもどうやらそうでもないらしいのでそうでもないなりの達しかたを試行するほかない、文章に関しても、すべての感覚をつかうとかすべての経験をつかうとか誇張や冗談でなく自分自身とのそうしたつきあいのなかからしか文体は生まれない、もちろんこれは実際にやってみればわかるのですがこねくりまわせばそれっぽい文章畸形の文をつくることができます、でもこねくりまわすのって俺じゃなくても君じゃなくてもいいんよね誰がやってもそれらしくつくれてしまう可能性があるから退屈、あと俺はいま言語学に関心を持ちはじめているのだが解像度をあげたところで学んで至りうるどこだかに至って他にも以下にも以上にだってなり得ない結局どこかの時点で跳ぶしかない、こうしたことは人目を気にしてお行儀よくやっていたって反発したところでわかりません基準だの規範だの沿うとか離れるとかいったことのさきに答えなどない、誰がどうだろうがなんだろうが知らん俺はこれがいいってところからはじめないとわからない外界は知らん俺はこの場に俺としてただ在って俺のゆきたい道をゆく、という前提からしかはじめられないしそうしたはじめかたは書くなかで試すなかでしか見えこない、経験から得た素材のつかいみちだって自分で考えるしかなくなってくる前例のないことをやるのなら、といった状態は直覚と言語化の繰りかえしの線上にあって跳んで振りかえって書くの繰りかえしのさきにあって書かない期間の長かったせいか俺はゆきつくのに数年かかったのだけれども密度の高くたもつことができればもっとはやくわかっていたんだろうなとも思う、誰にも固有の才がある、が、しょうもないあれやこれやに振りまわされてわからないとか気づけないとか霧散するとかいったこともあたりまえにある、がっかりするほどにある、のでいつでも自身にたちかえってもらいたいし学ぶところは学んで盗むところは盗んで自らを鍛えあげる道具として利用してもらいたいなそういうしたたかさとかなんとかってたぶん重要なので、ただひとつつくっているつくるために心をくだいている命を削っている人間にいわゆる敬意をはらうのは絶対表向きどういう態度でいようが、書くまでもないか



これ絶対好きな人いるよな、わたしです

Instruments of Destruction – Teaser Trailer



YouTube向けに喋ろうと思って喋ってみたところノイズですべてが台無しとなったので書くこととする、とにかく手を動かすのが大事です、思ったら思っただけ手を動かし考えたら考えただけ手を動かし感じたら感じただけ手を動かす、動かすってのは書くとか描くとか弾くとか撃つとか刻むとか叩くとか喋るとか叫ぶとか振りまわすとかいった出力全般をさすのですがとにかくそうしたことにつなげてゆかないと入力過多で均衡が保てなくなる心身の、俺自身十代の中頃鬱状態にあったのだが周囲の事象に対して思うだけ考えるだけ感じるだけでぐるぐるぐるぐる悩みたおしてなにひとつかたちにしていなかったんですよ発想が無かった出さなきゃだめだっていう、といってもただ起きたことに反応すればよいということではまったくありません考えるまでもなくわかりきったことなんていくら吐きだしたって自分の持ち物を確認するだけですので大切なのは試行錯誤するってことです今いる場所から別の場所へ別の状態へと移行するってことです思ったさき考えたさき感じたさきに知らない自分を見るってことですそのために手を動かすってことですそういうことを当時の俺はわかっていなかったなんにもわかっていなかった右往左往したって足踏みしたって無暗に反復したってどうにもなりはしないってことを、わかっていなかった、ただ運よく本を読みはじめることができて絵をかきはじめることができて楽器を弾きはじめることができて変化や成長を感じとるようになれて昨日とはちがう何者かになる実感をえられるようになれて思ったなりに考えたなりに感じたなりにあれこれやるようになれてそんでどうにか立てなおすことができた、なので、手を動かしたほうがいい、どんなにちいさなことでも些細なことでもとるにたりんと思えることでもとにかくなにかしらかたちにしたほうがいい日記でもメモでもらくがきでもプログラミングすんのでもドット打つのでもTweetでも音声配信でも動画撮影でも踊るのでもなんでもいい、とにかく、動かすのです気づけないくらいうっすらとしかし確実に積みかさなってどこかで破綻するものだから、だから動くのです漫然とはいはいなんでもやっときゃいいんでしょってんじゃなく身を入れて、俺は真面目なことは基本書きも言いもしないようにしているのだがこれはほんとうにそうなので書いておく、手を動かせ、あと情報絞るのも有効ね単純に触れたいものにしか触れないようにする、触れたいものにだけ触れて生きてゆけるようにそのために選びとってゆく、考えて、かたちにする、知らんけど



呼吸するようにって表現あるけどそんくらい自然に行為できるようになったらなんというか完全よな、意識するまでもなくそうなるっていちばん気持ちいいんじゃないか、俺もおそらくそこに向かっているしつづけるなか自然とそうなってゆくもののように感じているそうならざるをえなかったとかそういうことじゃなく、なにが必要だとかなにが大事だとかってことを自覚するほどに自分自身であるほどに最適な状態への移行も自動化されてゆくのかもしれない



自分の言葉で考えるとか話すとか書くとかってよく言われていると思うんだけどそれよりもまえにそもそもなにが自分のことばなのかってことを見極める選択する創出する工程が必要で、そこを経ないと他人の言葉を自分のものみたく振りかざしかねない信仰ですねもはやそれは遺伝子だとか成育環境だとか言語だとかその人をその人にする要素っていろいろとあってそうだからこそそうしたものによって築かれた私が私の人格の大部分であることへの自覚だとか懐疑だとかそうこれはほんとうに私の言葉なのか私は私の名においてこの私を選びとったのか他者だの社会だのに選ばされたのでなくそのような選択をするよう仕向けられたままに在るのではなく間違いなくこの手で掴みとったものなのかという通過点が重要になってくる、そのさきのじゃあそのままいきましょうなのか気にいらないから嫌だから生きづらいから違和があるからたのしそうだから楽そうだからしんどそうだから別のありようがよいですねなのか、そういうところで日常感じるしんどさとか安逸とかの質や軽重が変わってくるように思う



なーんも知らんでなんにも感じないで圧とか無いまま「なにもしない」を選択できるの最高なのでいまからちょっとなんもしません

【本命登場】”変な文房具”対決② ~有隣堂しか知らない世界044~



異常論文書籍化決まったんですね、6/30〆で公募もしているみたいだし異常執筆者たちはぶちこんでみては



午前中にとどいた『式場隆三郎[腦質反射鏡]展図録』を読みはじめたのだが装幀がまずもって異様でうれしい、中身も異様で文字と余白の狂った配置が過剰な圧をもたらすばかりか全体に執念の凝縮されて発散される印象でいっそ笑う、ざっと撮っただけなのでまったく伝わらんが実際手に取ればどうしたものかがわかるでしょう、奥に立つのは帯で、写っているのはその内側、綴じに無骨さの漂ってうつくしい



冒頭で言及した作品『花雛かすう』を読みかえして「ああ、こんなんだった」となっていた、そうそうこんなんでしたいやいまここで公開する気は無いのだけれども設定を詰めればつづきを書けなくもないんかなあと思わなくもない、が、明言は避けよう



自身をカテゴライズするのってわりと危うくて肩書きとかどういう人間であるかとか囚われてうるせえでしょ他ならぬ自分が、うまく沿う沿いつづけられるぶんには平和であるのかもしれないのだけれども外れるともう感じちゃうよねストレス消耗しちゃってしかも軌道修正するのだって労力が要るし思うようになるとはかぎらない、ので定めてしまわないでいつでもどのようにでもあることができるように備えておくのが大事かなって、こうでなきゃならないってのはもうほんとうにどうしようもなく譲りがたい事柄にかぎってしまって他は柔軟に立ち位置も姿勢もかんたんに変えてぜひ生きのびてもらいたい求めればそれが呪縛になりうる

GWスタート記念豚牛貝ソロバーベキューをキメるだけの動画

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