花譜『例えば』のMVがきたので.

雑記

観ているいや聴いている

花譜 #80「例えば」【オリジナルMV】



台杉はなんというかよくやろうと思ったなこんなことという感じがしてよい、上手くいっているらしいところがさらによい



次の朗読のまえにあたらしく書こうとキーに指をのせて十分ほどそのままただののせねこになっていた、書こうと思ってそんなんで書けるものではそもそもない、だから夜を見ている、この夜はすずしい、よい夜を見ている、それはそれとして散文ってダイレクトに筆力を問われるというか歌とか字数の制限があるものだとそのために特殊な効果が生じやすいのだけれどもそういうやり方ができないじゃない、いやできるんだけど俺はそれにはあんまりならないしやらなくて、文圧を求めているのかもしれない文圧とは?



ポンポさんの公開直前PVがきたぞ、ジーン君の声、実によい

劇場アニメ『映画大好きポンポさん』公開直前PV



ホロのPVもフルヴァージョンが来ていた、すでに巨大なコンテンツであるものを別軸で発展させるということで、単純によい動きだなと思った、作画もよい、よいばかり言ってる

『ホロライブ・オルタナティブ』 ティザーPV(Fullver)
「小さな」言葉の窓から見わたす、広い世界 『なくなりそうな世界のことば』|じんぶん堂
『なくなりそうな世界のことば』は、世界の50の少数言語のなかから、各言語の専門家たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に絵と文を添えて紹介したユニークな言葉集。著者で、国立民族学博物館准教授の吉岡乾さんによる前書きを再...



亜的児や詩鯨あたりを書いていたころは読まれることを意識していたように思うし内容にもそれが反映していたふうに思ういまほど??な感じはない気がしていてよいものを、と思っていたのかもしれない誰にとってよいのか? 誰かにとって、よいものであればと、そう思って書いていた、じゃあいまは、と訊かれてしまえばなんだろうねくらいのことしか言えないきっとねなんだろうねってわたしは言いたいなんだろうね知ったことじゃない、巧くも良くもない? ぼくが決めることじゃない知ったことではない、ぼくにはぼくの、ぼくだけの仕事があり、なにかをはじめてなにかを試してつづけてようやく見つかるなにかだったりするのだけれども大抵は、そういうものがあり、ぼくだけの、する、とか、したい、とかのさきになにかが掴める可能性らしきものが生まれうる、そのなにかがどのなにかなのかはその時にならないとわからないし、この手でどうにかするしかないし、するしかなかったし、だからたのしかったしたのしいんだけどね



といった現状からふたたびよさとかうまさを志向するとどうなるのだろうかということもいま考えている考えている場合かやれ、という気持ちでいる、考えるほどのことがどれほどあるというのだろう人生に、今日という日に



さっき存在を知って注文してみたのだが研究する気はない

4s4ki – 超破滅的思考(Official Music Video)



ニニ、を久しぶりに書いてみて、いまいちばんのびのびと自由に筆を進められるのがこれなのだなあと感じた、完結し、あとは無限をあらわすばかりとなったあの世界が俺にはどこまでも心地よい、次はどうする? なにをしたっていい、そういう場所を持つのはたのしいことだよきっとねたぶん

 一台のタクシーが通りの入口に滑りこみ、やかましいエンジンをがたがたいわせているうちにドアが開き、六、七人の若者がぴかぴかと歩道にこぼれでる。
 払いをすませる間があってから、ドアがばたばた閉められて、タクシーは去って見えなくなる。そしてみんなでちょっとそこに立ったまま、目をしばたたいて、にやにやして、なんの当てもなさそうに佇んでいて、超ミニのスカートをはいて目もとにラメを散らした背の高いやせた女の子、ベージュのパンツをはいて眉にリングを刺した男の子、巨大なスニーカーにアーミーパンツ、髪をピンクに染めた女の子が、ゆっくりと、しあわせそうに通りを歩きだし、頭の中は音楽と光でいっぱいで、神経系はホルモンと化学物質とひと晩の刺激とで過度に高ぶっている。
 身に着けているのはホットパンツとブラだけの、とても背の低い女の子もいて、足の爪も手の爪と同じ紫とピンクと緑に塗ってあり、彼女がぽんと手を叩き、紙やすりでペンキを落とした二十五番地の窓枠を見て、ほら見てよ、素っ裸になったみたいと彼女は言い、淡い青のペンキの缶がいくつか置いてあり、その青が缶の側面に垂れているのを彼女は見て、刷毛やスクレーパーのことも見て、素敵な色だね、きっと素敵になるねと言い、しかし誰も聞いていない。
 ほとんど汚れていない白いシャツを着た男の子もいて、ゆるめたネクタイが首のまわりに輪をつくっていて、彼は十九番地の庭の塀に跳びのって、一本足でバランスをとり、しーっ、聞こえるかいと彼は言い、ほかの者たちも立ちどまり、何がと聞くと、何も音がしないのがさ、何も音がしないのが聞こえるかい、いいもんだねと彼は言い、ぐらりと塀から落ちながら、ベージュのパンツの、眉にピアスの男の子が受けとめてくれないかなと思っている。

 通りの反対側、二十二番地二階の寝室で、女の子が目を覚まし、朝は静かだと誰かがしゃべっているのを耳にする。耳を澄ませばその大きな声には聞き覚えがあり、彼女はベッドの上で身を起こし、眼鏡をかけ、通りをいく人たちを見る。それは彼女の知っている人たちで、何人かは十七番地に住んでいて、あの人たち、どこにいってたんだろうと彼女は思いながら眼鏡を外し、ふたたび毛布の下にもぐりこむ。

 二十番地一階のフラットで、髪の薄くなりつつある、よく手入れした口ひげの老人が横になったまま目を覚ましていて、外の物音に耳を澄ましている。目は開けていて、眉根にしわを寄せ、何か聞こえないかと集中している。缶を踏みつぶすときのパリパリ、びんを捨てたときのチリンチリン、そんなしっぽをつかんでやろうと聞き耳を立てている。目を右から左、左から右と大きく動かし、何も聞き逃すまいと集中している。しかしそんな音は聞こえなくて、人の声が弱まっていくと男はふたたび目を閉じ、ベッドの中でうつぶせになり、光から顔をそむけ、一日がはじまる前にもうすこし眠りたいものだと思っている。

ジョン・マグレガー著 真野 泰訳『奇跡も語る者がいなければ』p.21-22

ごちゃごちゃうるさいあいだのわたしはごちゃごちゃうるさいわたしであるしかないしうるさい、ごちゃごちゃうるさくしないでそうなるうるさいわたしでなくてもそうある状態でやはりありたい、言葉を使ってごちゃってかえってしずかにならないリアルが嫌で、かかわるつもりもない、わたしはしずかでいたい



SUZURIがTシャツのセール中だったので『alt.』を買った、ライトベージュがほしかったんだけど売り切れてLサイズまでしかなくそれならとナチュラルのXXLを買った、オーバーサイズが過ぎる気もするがかまわない、元元ゆとりのあるビッグシルエットTシャツもあるんだけどお高めだしこれといった色もなかったのでやめておいた、それはそれとして送料600円は高くないかまとめて買うのでないとちょっとなと思った、またなにか新しいものをつくりたい

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