何のために、が定まることでたのしみは増すように思う.

雑記

場合によってはしんどさや苦しみも、望む結果を出すことができれば最高に気持ちいいんだけどそうならないとぐわんぐわんしちゃうよねっていう、ぐわんぐわんてよくわからんけどそんな感じ、なので最悪を避けるために鍛えられるものはできるかぎり鍛えておくっていう、技術とかなんとか、失敗に駄目とか悪いとかって印象を持っているひとそれなりにいるのかもしれないけれどもなんならそんなもん捨てたほうがよくて、実際のところ失敗重ねんとわかんないことがたくさんあるし失敗するから次はどうにかしたいと思うし失敗からなにかつくりだせないか心地よさとかおもしろさに転換できないかといった創意工夫らしきものが生まれるし早い段階で軽めのかんたんめの行為で失敗をたくさんしておかないと失敗自体が怖くなるし怖くなると新しいことや難しいことに取組みづらくなるし取組みづらくなるといまいる場所から動けなくなるし停滞するし息苦しさをおぼえかねないし、というか単純に上手くなったりうまくいったり知識を深めたりする過程っておもしろいしそのさきもおもしろいっていう、だからやってるっていうね、それに自分はなんにもしないで安全なところで他人の失敗あげつらって囀っていたりやっていることに対して不満を垂流したり否定するだけの人間って惨めだしああはなりたくないなって俺はなっちゃうからならない、なれない、あとたとえば学生時代とか? 自分がどうしたいかわかっていない時期の勉強ってやらされているだけだったりさ、しないと不都合があるってんで仕方なく取組んで結果的に苦手意識が形成されるとかありがちじゃない、俺もそうだったし、=が負に直結しちゃう、環境がまずいとほんとうにそうなる、でもなんとなくでも方向性が見えてくると、どうしたいとかどうありたいとかいったことがわかってくると実現のための勉強ができるようになって、ぼくの場合はそこではじめて知的好奇心らしきものの芽生えを自覚した、だからやりたくねえつまんねえのまま卒業しちゃってなんだかわからねえしどうしたいかもわからねえしああでもわからないのは不安だし現状には不満がある、みたいな状態のままけれども勉強は嫌だし興味も無いからしないししないせいで世界はひろがらないしどうしたいもなんも一生わからんで適当に他人がつくったコンテンツ消費してなんだったんだって思いながら死んでゆくろくでもなさがすこしわかる、なので迷っても間違ってもなにかあるかもしれないと思える、拾えるものがあるかもしれないってんでまだわからんどこかに向かって移行しつづけられるのはそれだけでも運がよいしそうじゃなかったところからそうなれたとしたらあんたすげえよって俺は思うね、知らんけど

Round & Round




世界を変えるか自分が変わるかって選択なら後者のほうがはるかにかんたんだと思うんだけど結果的に前者がついてくるとか全然ありうるので全振りで後者一択でええんかもしれん、それなりに生きて思うのは平穏でなんでもない日常を守るのってそれなりに大変だってことで、努力とか人格とか処世術とかそういったものではどうにもならない事態も当然のように転がっている、運って概念、厄介なんだけどリアルにあれこれ左右されうるので無視できない、どうしたいもこうしたいもなんもかんもちょっとしたズレですべて台無し消し飛ぶとかざらだもん、でもじゃあもういいですかって言われてもういいですとは答えないよなあって、よくねえよなにもってなる以上はなんもよくねえなりの生きかたにどうしたってなる




気になっている雰囲気や題材的に沈みそうな予感はあるが、しかしねこだしな、本日開催のコミティア136で頒布されるそう




いろんな国のいろんな料理をつくるひとたちの手元を映しつづける最高のチャンネル

New York City Food – The BEST PHILLY CHEESESTEAKS in NYC! Fedoroff’s Roast Pork Sandwiches




Oculus Quest2、最近のアップデートでようやく録音対応したんだけど、いや映像だけならはじめから撮れたんですよ、でも撮影中のおしゃべりは一切記録されなかったので…やっとかという感じ、なのにわたしから出るノイズが邪魔すぎて結果駄目でして、タイミングの問題でもあるので間を空けてやりなおすつもりでいる




そこにあるもの持っているものをどう使うかということを考えている、たとえば言葉でわたしは書いて、喋るなどをしているわけなのだけれどもそれって他の人たくさんのひとたちもしていることで、それが自分のしたいことでもないかぎりおんなじところでおんなじようにやっていても退屈でしかない誰かの尺度ではかられることになって値踏みされることになってなるわけだけれどそうありたいとは思わない、されたいとは思わない、のでちがったたのしさを求めることになる、尺度をつくる、分野をつくる、比べる対象がない何者だかになる、そっちのほうがむずかしいしむずかしいことはたのしい、ぼくはぼくにとってのたのしいことだけをしていたいずっと、考えるべきはそこなんだよな結局




既存の尺度ではかられる、ということを我我は経験し、そのなかで自己の性質らしきものに気づいてゆく気づかされるあるいは押しつけられるなどするわけなのだが短所のように言われることがそのまま短所であって短所でしかなくもうどうしようもないのかというと全然ちがってむしろ経験から自身について知ってゆくことでじゃあどうやら自分のものらしい種種の性質を如何に使うかどう利用すればよりよく生きてゆけるか望むかたちへ発展させてゆけるか伸長してゆけるか武器とできるか様様考えられるようになる、が、外界から与えられたレッテルにこだわり自分自身からありかたからありたさから目をそらしているとなんにも変わらん変わりようのないまま漫然と老いることになるし老いるほどにしんどさが募ってゆく、マジで、それってそれでいいとかそれがいいとかきちんと思える人間以外にとっては結構な苦痛なのでどっかの時点で真剣に考えたい、当然はやいほうがよい、誰かとおなじようにやってうまくゆかなかった思うようにならなかったのならそんなもんはとっとと捨てて道をつくることに集中したほうがよほどおもしろいことになる、世界をつくるよりたのしいことなんてないわけだから




拾いあげた言葉、単語についてなんとなく書きたいと思っていて、辞書にある用例にわたしの用例も添えて月ごとにまとめてゆくことにした、一つ目はたまたまあった「感慨」に、気が向けば増える、向かなければ終わる、わたしの用例は即興でせいぜいが一行くらいだと思う、形式については一切考えていない

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