ついさっき文具知識能力検定の存在を知った.

雑記

『有隣堂しか知らない世界』で、特に自分に必要な知識というわけではないのだけれども日常触れる文具の解像度が上がるし単純にたのしそう




こういう仲のよさはよい、後半わらってしまった、パナシは格ゲーなんかで使われる用語です、ゲンスルーはHUNTER×HUNTERのキャラみたい(読んでない




なにかを変えるとなるとこれまでしてこなかったことやあたらしいことむずかしいことに取組む必要が出てくるんだけど失敗がつきもので、それが怖いとか嫌だからやんないって人もいる、でもすっ転んで痛い目をみてそうしてようやくあらわれる選択肢も存在するし食らったダメージこそが強力な後押しになるということもある、ので今のこの状態この環境自分自身が気に入らない場合畢竟動くことになる、なんにもせんでも傷つかないでもすべてが好転するなら俺だってじっとしているでしょう、でもそれじゃなにひとつ変わりませんでした、考えなしになんとなく、昨日とおんなじ今日を過ごしたところですこしだってよい方向には転がらなかった、どうにもならなさにうんざりする日日か、血塗れになってもここではないどこかへ向かう日日か、どっちを選んだって本人の問題でしかないけれど、ただ、共通して時間は失われてゆくので…わずかであっても徒労であってもいまよりマシであろういつかをいつでも志向したい




坂口恭平氏のパステル画を眺めていたら自分も描きたくなってきた、というわけで近日中に買うつもりでいるパステルと画用紙もしくは葉書を、葉書はちょっとなにかやってみるという段階の人間によさそうサイズ的にちょっとなにかやってみたい段階の俺にぴったりかもしれないので買ってみる、ちなみにさっきデジタルで試してみたのだが嘘っぽさが駄目ですぐにやめてしまった




『13歳からのアート思考』つくるとかつくってゆくとか観るとか聴くとかいった行為の精度が如何に環境に左右されるかということを思いながら読んでいて、といっても俺が受けた学校教育については何も言うつもりは無いのだけれどもそもそも言及に値しないので程度が低すぎて、それはそれとしてこの本ではさしあたり築いておきたい基礎について触れられているというか鑑賞するってどういうこと? に対する最適解が書いてあるというか、たぶんひとによってはその後の人生変わるよねこういう内容の授業を若年時に受けられていたら、とは思った、いろいろあるじゃん経験によって偏りますからものの見方とか感じ方とかって、そうした諸諸から解放されるための知識をわかりやすく示してあってよい本です




100円のオイルパステルと100円のはがき(50枚入)を買ってきた
無心にぐりぐりやっていると充実するというか何かが満ちる感じがあり、とてもよい
僕は描くもの描きたいものを定めないまま手を動かすのが好きらしいのでそうしたいが、そうでないときはそうでなくありたい
あとプライムデーでお安くなるようならたくさんの色のパステルを買いたい

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