この世界には創作論を必要としない創作者もいる.

雑記

わたしとか
事実なんにも考えないで書いている
でもだからこそわたしでしかない何かになりうるし、わたしの他ない何かに至りうる


みんなとおなじはまっぴらで、競争するつもりだってない
いまは、書く、に纏わる一切が、退屈と倦怠に結びつく感じがする
わたしは書いて、書きたいように書いて、だから、とてもたのしいし、そういうどこかに死ぬまでいたい

やはり制作を中心にブログの運営をしてゆくのがよさそう.

俺にしかつくれないものがあるからね
というわけで今後は書くとか読むとか描くだとか、あとしゃべるとか? そういった諸諸に関するなにがしかを主なコンテンツとしたい


読書も調べ物もつくるものに影響しうる
細細とした一つひとつを拾いあげてここに置いてゆきたい

台湾のパイナップルって芯まで食べられるんだね.

輪切りの印象しかなかったからちょっとおもしろかった

岩原裕二『クレバテス 魔獣の王と赤子と屍の勇者』がすばらしい.

電書で買ったが『LINEマンガ』でも読める、というか連載中です
いま見たら縦読みフルカラーでコマごとの進行だった


単行本だと冒頭以外モノクロ
岩原作品のあの感じ、、、、を味わいたいなら単行本一択になる
読めばわかるがめちゃくちゃ上手い


ハイファンタジーで人死にが多く、登場人物が銘銘酷い目にあうので苦手だとあれかもしれんのだけれども作風のおかげか重くなりすぎず、僕は問題なく追えている


もちろん単行本で
二巻まで出ていて、いまは三巻を待っている


まとまってから読みたいし、やはり頁ごとの展開でないと作品本来の魅力が損なわれてしまうので
検索したら見開きで試し読みできるところがあった

クレバテス−魔獣の王と赤子と屍の勇者− 1巻
勇者を殺し、王を殺し、魔獣は「運命の赤子」を手に入れた…。人智を超えた知能と破壊力を併せ持つ、魔獣王クレバテス。討伐の命を受けた13人の勇者たちに激昂し、人類を滅ぼすと決めた彼の手元に、思いがけない厄介な荷物が託されてしまう。それは、生まれて間もない人間の赤子だった——。紡がれるは終末世界の黙示録か、新時代の育児日誌か...

パッケージ・ツアー発明者であるトマス・クックの存在を知って.

思い浮かんだのが『異世界ツアーガイド』という語
検索したらそれらしいものがあったが、中身については言及しない
題材としては使えそうよね


そういえば昔ファンタジー世界を旅する博物学者の話を考えたことがあった
見せ方にもよるのだが…わたしの場合は現実世界と遜色無いレヴェルの、場合によってはそれ以上の情報が必要で、勉強不足だった当時はどうにもならなかった


いやいまでも足りてはいないのだが
しかしおもしろくなりそうではある、かな

台湾パインで思いだしたのだが7月28日発売のユリイカは台湾映画特集である.

俺はいまだあちらの作品を観たことがなく、ぜんっぜん、これっぽっちもわからないでいる、ので、これを機に覗いてみるのもよいかもしれないと考えている

青土社 ||ユリイカ:ユリイカ2021年8月号 特集=台湾映画の現在

実力が無いのは頭を使っていないからだったりするので.

ただ手を動かすのでなく考えもかえりみもする
でないとどこがどう駄目なのかなにがどうして駄目なのかなぜうまくゆかなかったのかがわからず不毛な反復になりかねない


つづけるだけでもじわじわと変化なり成長なりするところはある
しかしそうして重ねた百度は分析や試行錯誤をともなう一度にとどくことはない
よって推奨しかねる


なんとなく、で悔いなくいられるとしたら、なんとなくのその先を見る覚悟をした者だからでしょう

予約していたメンタリストDaiGo『あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術』が届いた.

いかにも売れそうな表題で抵抗をおぼえる者もいるかもしれない
しかし多数の調査研究から導きだされた技術が集約されており学習の助けになりうる


ただ得るだけでもたのしいが、用いることでよりおもしろくなるのが知識である
わたしも諸諸効率化し、今後に活かしてゆきたいものである

 余談になりますが、最近は「理解力においては電子書籍よりも紙の本が良い」という研究結果も増えてきました。一例として、バレンシア大学などが、54の先行研究をまとめたメタ分析を紹介しましょう。
 この研究は「紙のほんと電子書籍をくらべた場合、私たちの理解力には差が出るのか?」というポイントから、個別のデータを精査して統一的な見解を出したもので、チームは次のように結論づけています。
「2つのメタ分析を行った結果、現時点では明らかにデジタルのほうが劣っている。デジタルのテキストと印刷されたテキストをくらべた場合、デジタルのほうが文章の理解力は低い。これは多くの先行研究とも一致するところだ」
 全体的に紙のほうが理解は進みやすく、その優位性はテキストのジャンルを問わず、参考書や小説はもちろん、家電の説明書なども紙で読んだほうが良いようです。
 電子より紙が有利な理由はまだはっきりしていませんが、研究者の多くは、デジタルデバイスによる集中力の低下を重視しています。過去に行われた別の研究でも、「デジタルデバイスの使用量が多い人ほど集中力が低い」という傾向が、何度か確認されているからです。

メンタリストDaiGo著『あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術』p.34-35

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