創作をつうじて「文化」をつくりだすとかたのしそうね.

雑記

西欧化によって文化の均質化が起こって云云という昔からある言説を見ていてふと思ったんだけど
作品のなかだけで、あるいは作品を基軸とした各方面での展開のみで長短期的に消費されてやがて衰退するのではなく、暮らしや生き方の新しい下地となるレヴェルで根ざす換装可能な個的全的創作が主となればいいなって


xRの発達と生活への浸透がこれまでとはちがった「装い」につながってゆくというのは実現しつつあるのかな
たとえば肉眼だと画一的で目立ったところのない外形なんだけどグラスを通した瞬間情報が膨れあがるみたいなよくあるイメージ
服飾でも建造物でもなんでもええけどおもいおもいのアピールがあって、ゲーム的になにかしら連れて歩くとか、私的な閉じたたのしみとしてはもちろん、それを目にする人たちをも巻きこんでゆくようなもの


ただそれが単にコンテンツとして認知されたり共有されたり消費されて古くなって忘れ去られるんじゃなく、私や誰か、何かの一部として機能する、しつづけるというか、選択することで実生活実社会におけるなんらかの役割を担うというか、装飾の線上で、内在、底流するものの演出をも果たすというか、アイデンティティなんて言葉があるけど、そうしたところともつながりうるというか

国家とか人種とか性別とか言語とか諸諸横断して接続される個というものはネットを介してすでにある程度実現しているのだろうけれども、極小〜極大規模の厖大かつ新興の文化や文化の体現者同士が接続され混交してゆく様はまだ見ていない気がする


個的文化とか、個と個のつながりのなかに生まれる線上文化圏とか?
よくわからんけどそういうものの氾濫する未来なら多少はたのしめるかもしれない


その頃には意思疎通とかコミュニケーション全般も変容しているのだろうか
人間同士のやりとりが最小限になっていたり
AIに自動選択された最適解が勝手にやりとりしてくれるとか


事前に設定、もしくはライフログから適宜応対が選ばれ、状況にあった反応を代行する
省ける範囲で個個の判断が省かれる、みたいな
僕にはありがたい状況です

銘銘が固有の「世界」を持つ時代.

開放されてさえいれば自由にダイヴできるとか、他人の世界にね、そういうのがいいな


このまま制作の間口が下がりつづけて誰でも短期間でそれなりのものを生みだせるようになったらつくりだしたものを組みあわせて「私の世界」を構築する、所有するとかあるんじゃない


つくって組みあわせるだけじゃなく、購入や改変も自在に行って理想郷を創出する
ゆきかう人とかネット上にいる誰もが単、複数のワールドを持っていて、そこにしかないその人独自の文化があって、ありえてね、いつでも訪れられるとかがいい

Q1 心理学で用いられるセルフコンセプト・クラリティ(Self-Concept Clarity)は何を意味する語か?

  • 「私は自分が人生において求めるものが何であるかを理解している」
  • 「私は自分がどのように行動すべきかわかっている」

といった感じで、要は自己理解のこと
自身の欲求、願望、行動原理などを把握している人ほど幸福度や仕事のパフォーマンスが高まるらしい


しかし自己理解はむずかしく、適切な思考法を駆使しなければ実像とのずれが生じる可能性もある
役に立つのはクリティカル・シンキング(批判的思考)によく使われる「What法」
「なぜ?」(Why)ではなく、「なに?」(What)で自問してゆくというもの


なぜ? だと事象の理由を並べたて、ともすれば糾弾するような展開も起こりうるため発想がネガティヴになりやすいが、なに? だと比較的客観性の高い捉え方ができ、前向きな思考になりやすい

Q2 舌が長く、鼻の穴から上を通って頭蓋骨を一周したのち口から出ている鳥を何という?

  • 啄木鳥(キツツキ)

使用時以外は収納
なにがどうなってそうなったと思うが、単純に、必要からか

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