【創作未満】声×くらげからの着想【アイディア】

発想

音を運ぶくらげ
大気中をたゆたう
海に浸けると溶けてなくなる
人間の頭よりもおおきい
被ると刺されるが刺されることによって記憶された音場が完全再現される
映像は無い



声を伝える
伝書鳩みたいな?
指定された者のもとへと飛来し到着次第被さってくる、状況問わず
「改良の余地あり」「おおいに」
できないとわかっていてもそのように嘆きたくなる状況があるかもしれない


遠方だと年単位でかかる?
途中で死ぬ?
寿命が長い?
事故、天敵はいるか


一個の巨大生物を中心に地球全体がネットワーク化、中枢
不死、あるいはかぎりなく不死に近い
人類他全生命との細胞レヴェルでのつながり?
全生物の感覚した情報すべてが集約され分配される
地図情報位置情報遺伝情報
人類に渡される情報はわずか、もしくは無い
ポストアポカリプス?
やらかした
だからこそ実現した共存か


小型生物大型生物ともに便宜を図ってくれる
利害関係、対価が必要
なんらかの事情で断絶分断が起こり人人は行き来できない
電気通信の概念が無い
伝達後野良くらげに?でなければ帰る
お駄賃としてのブラインシュリンプ(それっぽいなにか
もらえない場合まとわりつく、制裁?

思いつきを書くのはたのしい.

これメインでやろうかな
着想書きとめてゆくの
ちょっとしたアイディアだったら無限に出せるもんね(波はあるけど

【言葉×窓】からの着想

言語の変遷を観測する、窓越しに
言葉の空間化?
語にまつわる情報が内包されている
全世界から収集される、リアルタイムのデータ
使用回数、組みあわされる頻度の多い言葉
用いられることによって生じる感情、伴う言動
癖のひとつまでも拾いあげる


言葉によって成立する世界
発話によって生成される窓
内外を接続する
分断された世界をつなぐ
窓と窓、部屋と部屋をつなぐ、ビデオ通話?
対話可能、もしくは干渉不能
同時刻におなじ風景を眺める者たちがつながる
声、コメントが流れる


言語でもって窓外へと働きかける
書きかえ可能な世界
おなじ窓の外でも人によって見え方がちがう
見たい景色が見られる
個の要望に応える窓
世界各地に接続可能な窓が存在する


無際限の壁、世界の果て、一面に窓
言語境界線としての窓
干渉可能なあちら側
無数の生命、あらゆる境遇
ただの一声が救いとなりうるが発した瞬間すべてを失う
観測者、傍観者であることを求められる

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