【創作未満】視覚×領地×鉛筆からの着想【アイディア】

発想

今回はゲームをイメージした

鉛筆で描かれた世界、線と面で構成
造物主によって創造されたもののすぐ飽きて放置→劇的に発展
特に人間の進歩がすさまじく、想定外の事態におおいに興味をひかれる造物主


「生け捕りにしたい…」
捕まえて直接調べたいが、彼らは総じて知能が高く、下手に干渉すると怒って塔を建造し始める
よって工夫が要る


そこであたかも自らの意思で向かったかのように地上にこっそり描き足した『人類調査センター』まで足を運ばせることになるのだが、そのためには住人一人ひとりをよく観察し、個性をつかみ、それぞれの感興を呼び起こすアイテムを対象の視界に収まるよう描き加えてゆく必要がある


しかし描く様子(画面上にでかい手が出現し描写する演出をイメージしている)を住人たちに見られてはならない
見られると不信感や憤りから塔の建造が進む
できることは彼らの生活圏内にさもはじめからあったかのように興味の対象を配置し、餌につられて罠に引っかかる鳥のごとく目的地へと到達させること


描くの他、消すなどのアクションもあり、造物主は壁や障害物を自由に排除できるが、しかし描き消し自体は住人たちにも可能なため、造物主がなにをするまでもなく世界は日日改変されつづけている(急激に進歩できたのはそのためでもある


ただ銘銘が好き勝手にやってしまうとさすがに問題があるということで法が定められており、一日に引いてよい線の長さ、消してよい線の長さ、消してよいもの駄目なものなどが決まっている
造物主とて例外ではなく逸脱すると筆跡を辿られるなどして結果やはり塔の建造が進む
見回りは常時か、一日に一度か


完成した塔は造物主の住む天にまで達し、その時点で造物主もまた消されるか描きかえられるかしてしまう(ゲームオーバー
なのでいかにバレずに彼らを導くか、そして無事調査を済ませ、丸めこみ、気持ちよくお帰りいただくかが肝要となる

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