アニメ『映像研には手を出すな!』がたいへんにおもしろかったので.

雑記

おすすめしたい
想像するとかつくるとかそういう諸諸が好きなら観るとたのしいかもしれない
そうでなくともたのしいかもしれない


いやきっとたのしい
まとわりつく現実みたいなもの、鬱陶しいものもひっくるめてぜんぶが僕にはたのしい感じだった
なんかつくるぜという気持ちになれた


感じ、と言えば水崎氏が声を張ったときのあの感じがとてもよかった
頻繁に声を張るためそのたびによかった
浅草閣下も声がよく、金森氏も声がよかった
浅草閣下は弱気な時と強気な時がそれぞれよかった
金森氏は完全だった
完全とは


中盤作画が乱れたがすぐにもちなおしたのもよかった
全体にとてもよかったと思う
原作読みたい
5巻まで出ているようだ
何度観ても癖の強いOP
EDの曲もよい

やっぱりちょっと重いよね.

映像はだいたいでいい
音質を下げずにどこまで圧縮できるかだなあ


それはそれとして毎回BGMを見繕ってくるわけにもいかんので読む画に何をあわせるか考えねばならない
30分間の動画に対して30分間喋りつづけるというのは続きそうにないので字幕でもつけるか
いや字幕のほうが労力がかかるような


書くとして、読んでいる本と関係のある、用いられる語からの連想とか?
ちょっとした思いつきをひたすら表示しつづけるような…どうなんだろそれ

「積本を崩す」がコンセプト.

という感じになったのでそのようにする
いわゆる文芸作品に絞ってやるかその他諸諸まじえるか
雑誌なんかもあるし考えたい


さしあたり何冊積んでいるかを把握し残冊数を表記しようと思っている
一冊読み終わるたびに減ってゆくのだ
減らずに増えつづけるやもしれぬが(買うと増える

現在クレメンス・J・ゼッツ『インディゴ』を読んでいるわけですが.

ある事象にまつわる断片が無作為に並べられたふうな構成で、さらっと読んで「わあおもしろい」という感じではないように思う
いわゆるよくできたお話が好きなひとには僕は薦めません


ただ、漫然と文字列をなぞるのではなく、各文から拾いあげた情報をもとにあれこれ考えを巡らせことでたのしみが増すたぐいの作品だとは感ぜられたので、能動的読書とでもいうか、なんだろ、挑むような読みかたがしたいひとにはよいかもしれない


僕にはよい作品です
刺激があって、読んでいるとなにか書きたくなるんですよね

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