せめて30分は読みたいって思ってて.

雑記

だから新しく撮った動画は不採用にしようかと思っていたのだけれども26分で切っちゃったので、でもそのためにわざわざ一度読んだところを読みなおすとか断りをいれてつづきからやってゆくとかなんとなく嫌なのでこれはこれで公開しておくかという気持ちになりました、9月16日分として、15日は雑談

オッドタクシーを一日一話観ている.

今日で4話、不穏だしあーなんかあるなあなんかなんかって感じだしおもしろい

9月の『今月気になった本』に.

『書物と貨幣の五千年史』永田 希著
『<世界知> の劇場』坂本 貴志著 未来哲学研究所監修
『港の世界史』高見 玄一郎著
『描かれた器 絵画と文学のヨーロッパ陶磁』大平 雅巳著
『記憶の図書館 ボルヘス対話集成』ホルヘ・ルイス・ボルヘス / オスバルド・フェラーリ著 垂野 創一郎訳
『民俗学の旅』宮本 常一著
『反逆の神話〔新版〕「反体制」はカネになる』ジョセフ・ヒース / アンドルー・ポター著 栗原 百代訳
『理系的』増田みず子著
『野生のアイリス』ルイーズ・グリュック著 野中 美峰訳
『魔女の庭』サンドラ・ローレンス著 堀口 容子訳 林 真一郎監修
『地球惑星科学入門 第2版』在田 一則 / 竹下 徹 / 見延 庄士郎 / 渡部 重十編著
『布のちから 江戸から現在へ』田中 優子著
『といとうとい第0号』京都大学学際融合教育研究推進センター著
『世界十五大哲学』大井 正 / 寺沢 恒信 / 高田 求著

を追加

特に気になるのは『記憶の図書館 ボルヘス対話集成』だがそれなりのお値段で購入は先になると思う

オッドタクシー全話観たけどおもしろかった.

最後「おまえか…」ってなったし「そういうことだったか…」っなったし終わりながら終わらないで終わる感じがとてもよかった、心の振りきったようで振りきれないまま留まることもできず走るしかなかったひとたちが落ちつくところに落ちついたのもよかった、好きなキャラクタは特にいないがいや強いて言うなら小戸川なんだがドブの筋の通った小悪党ぶりもよかったと思っていて、たった一つ課せられたルールのよい感じに働いたこともあって憎めなさを感じた、樺沢は苦手かも、でも心情のわからなくもなさもあり他にもわからなくもなくなったひとがいるかもしれないとは思った、それはそれとして消しゴム集めは俺のところでも流行った同時に『消しゴム落とし』も流行った、複数人でやる対戦ゲームであり指で弾いた自分の消しゴムが対戦相手の消しゴムを机の上から落とせば勝ちというものだった、地味、だがそれなりにたのしかったと思う、そういう娯楽しか無かったのか、とも思う、無かった、あとはボールを投げたり蹴ったりなどしたのだと思う、わたしの頭はからっぽだった、とかえりみて思う、いまもか、さておきよい作品であった、つづきが気になる、というかどうなるんだこれはここからいったいという気持ちで最後まで引っぱられたのが心地よかった、OPの冒頭音場が拡がる感覚も好きだった聴けばわかる観ればわかる俺は飛ばさなかった一度もわかるためにはイヤフォン等要るかもしれんが

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