『takt op.Destiny』作画と主題歌がよい.

視聴するかはわからない、映像作品とはつかず離れずの関係で、観るときは観るが観ないときはさっぱり観ない



それはそれとして俺も二頭身になりたい



このあたり、おもしろそうで気になった本に追加した、近ごろ買いすぎなうえ大部の『東京の生活史』が届いたばかりである、しばらくはおとなしく読み暮らす

U237 詐欺師の楽園 - 白水社
天才詐欺師とその甥の数奇な人生の物語 天才的な贋作画家がバルカン半島の某公国を巻き込み実行した大計画の顛末は? 現実と虚構の境界を軽妙に突く傑作コミックノヴェル。金持ちで蒐集家のおばに引き取られたアン
古代人と夢 - 平凡社
古代人と夢詳細をご覧いただけます。
『台北プライベートアイ』紀蔚然 舩山むつみ | 単行本
丁々発止の会話が痛快な台湾ハードボイルド! 劇作家兼大学教授の呉誠は鬱々として楽しまず、台北の裏路地に隠遁し私立探偵の看板を掲げるが、猟奇殺人犯の濡れ衣を着せられ……。



などと書きつつ『トゥモロー・ウォー』を観た、主演はクリプラ



なんでしょう、こういうのはひさしぶりというか、心の底から「フィクション」の気持ちになれる作品で、あーおもしろかったで終わることができる感じがとてもよく、だからまたなにか観ようと思え、それは僕にとってはたいへんによいことであった、配信オリジナルは一般的な映画とは性質が異なるためそもそも映画とは言えないといった話をどこかで聞いた気もするが、問題にならなかった



いいかげんチェンソーマンを読むべきでは、ということを思った



同じ作者(藤本タツキ先生)の読切ルックバックは「ああ…」という気持ちになったがそれはつまりおもしろいということだった

ルックバック - 藤本タツキ | 少年ジャンプ+
学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられるが…!? ※全編無料公開は8/19までで終了いたします。



『東京の生活史』ひとつ目の語りがたいへんに受動性の高く日日を歩まれてきた方によってなされており、こうしたものの冒頭に配されるということのこの本の性質をはっきりと示しているように思われるのである、生活を語る、かたられるものに耳を傾ける、傾聴するということの俺には馴染みのない行為である、俺ではない誰か、あなたではない誰かの私を私自身の語りによって知る、ということの馴染みのない事態である、知ることによって他者存在のかすかな変質をわたしは感覚し、わたし自身のまたすこし位置状態を移行し、そうしたことのくりかえしのさきには等しく終わりがあり、おわることができるということはさいわいなのである、良著



人間、暇があるとわりとすかすかの今日になる、「なんだったの」などということになる、精神衛生上うんたらかんたらということもありうる、のでいろいろやっておくとよかったりする、僕は生産をすすめる、あたらしい何か、まだ無い何か、価値であるとか意味であるとかいったことはさしあたり重要ではなく、おもむくままに手を動かすことを推奨するのである、そのために考え抜くのである、そのための情報を集めるのである、世界をつくれ、存分に騙れ、ということである、すべてはそのさきにある、すべてはそのあとにある、という気がしている、そうであればよいと思っている、わたしたちにとって

コメント

タイトルとURLをコピーしました