新作は異界の詩人による手記.

表題は『非我ひがまにまに』、数字は、年.月.日、を示しており、日記的に進行させるつもりでいます、設定は最低限、あるかなしかといった現状で増えるかどうかもわかりません、そもそもつづくものかが定かでなく、などと言ったそばから書きはじめる可能性もあります(実際書いた#2



時間帯によってはすでに寒さがある、大気にまじりこむ感じでそこにいる、わたしにちょうどいい気温でたもたれたならいいのにって思うんですけどそういうふうにはならないの当然ならない許せない、という話でもないので好きにすればよい



まったく縁の無い誰かがしていることを見てなんとなく後押しされる感じがするとかぼんやりわかるのだけれどもあまりにもぼんやりしているため突き飛ばされるくらいの衝撃が欲しい、よくわかりたい、ということもない



使わない言葉だということもあってついさっき知ったんだけど独場なのね、独場じゃなくて、どくせんじょうとどくだんじょうで読みがぜんぜん違うし誤字が原因か、あと塩梅と按配は異なる意味だが混同されて用いられているとか、塩梅は①料理の味加減②物事の具合。調子。加減③からだの具合。健康状態。按配はほどよく物事を処理すること。ほどよくものを並べること。按排、安排、案配とも。こっちも使わない。使ってなかったはず。



『ニニと神さま』書きなおしたいというかそもそもがどうとでも語りなおしてよいものというかいま書くふたりをわたしが自分で見たいのか、考えている、書けるのか

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