1100文字弱で停滞している.

進まない、だがこの感じだと思う、わたしに必要なのはこの感じで、これがないとどうしようもないのだと思う、むずかしいことやわけのわからないことをそればかり延延やるわけでしかしやろうとしてできるものでもなくできることといえばごくごく稀にまえぶれなくゆきあたるできる瞬間できているように感ぜられる瞬間を逃さないでほんのすこしずつ進行させてゆくことだけなのだ

芸術とは神とアーティストのコラボレーションで、アーティストがなるべく何もしないのがいちばんだ。

アンドレ・ジッド

詩とは何も起こらない時に起きるそれさ。

チャールズ・ブコウスキー

詩人にとって、「雨が降っている」と表現することがポイントではないんだ。ポイントは……雨を創ることなんだ。

ポール・ヴァレリー

遠くへ行き過ぎるリスクを負える者だけが、自分がどこまで行けるのかを把握することができる。

T・S・エリオット

全ての旅には旅人が知らない秘密の目的がいくつかある。

マルティン・ブーバー

詩人は称賛を求めてはいない。信じてもらいたいのだ。

ジャン・コクトー



やることやれることやりたいこととかなんでもいいけどやりきっておかないと老いてからの後悔がえぐいっていうね、死ぬ間際とか、もっといろいろやってりゃよかったああしていればよかったこうしていればよかったつづけていればやめていればもっとちがった人生があったんじゃないか、とか、これをよむにんげんがそうならなければよいとおもっている



しょうもない人間のしょうもない思惑に時間や神経をすり減らされるのも最低でそれだって後後まとわりつきかねない、気に入らないなら断ちきってすっきり生きたいじゃないですか実際俺はそうしてきたからしょうもなさを極限まで削ぎ落とすことができたわけですしかし問題はそっからでひととちがうでもひととおなじでもなんにもしたくないでもそんなん自由で思うようにやればよいのだけれども埋もれてかえりみられることもなくいたかどうかもわからない誰かとして生きて死んでそれでかまわないという覚悟がないと何者にもならないという選択は完全にはできずどこかでかならず黙っていられなくなる、ずるずると煮えきらん今日を生きつづけるくらいなら世界をつくりなさいと思うその手が動くうちにどの手かは知らんがおまえのしごとをみせてみろとおもう、俺も俺だけの仕事をする

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