馬が合うとかそれ自体レアリティ高い.

たがいが思うことを言いあってそんでちゃんと成立する関係にかぎっては、言いたいことを言ったせいで聞かなかったせいで言わなくさせるも言えなくさせるもありうることで、どっかでほころびはじめるとかざらだったりする、もつれてもじゃった箇所について話し足並を揃える軌道修正ができるとしたら相当に強固なつながりではないか



変わることを躊躇うものもいればそうでないものもおり、そうでないものは過去への執着が薄い、昨日の自分は今日の自分とは別人という認識をしている、変わりつづけるものと変わることを厭うものとのあいだにあるずれって結構なもんだけどうつろうなかでもたもたれるなにかがかれらをつなぎとめたりそうでもなかったりする、一生の友だちとかいるひとはいるがいるからよくていないからわるいとかそんなもんでもないしそのときどきでかかわる人間が変わってゆくとかいくらでもある、自然なことだ、いい感じに生きられてりゃそんでよかろうという気もする、結局なんでもいいのか



にんげんはたくさんいるしたくさんいるということはかわりだっていくらだっているということでもあるのだけれどもだからこそだれかを、あなたを、ということにえらぶことにえらばれることにとくべつななにかをかんぜられるのであろう

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