よく話し、よく聞く.

というのが人間関係の基本となる印象、表面的なつきあいのなかでは表面的なやりとりばかり生ずるため本質に触れることのほぼなくたやすく縁が切れる、ぼくがまともに話す話したい話そうと思える話せるのは自分がどういった人間であるか、ということをこちらにきちんと伝える気がある人間だけで、相手がどういう人間であるか、といったことをまともに知るつもりのある人間だけで、あなたに都合のよいわたしを演じるつもりもなければわたしに都合のよいあなたを求めてもいない、相手に話しやすい状況状態を用意してまで話そうとは思わないしそうしないと自分のことを話さない人間の相手をしようとも思わない



よく話すこと、よく聞くことが大切なのは互いがたがいの性質を理解し(完全に理解できるものではそもそもないが)、おぎないあい、すりあわせてゆくうえでたとえ不完全であったとしても情報交換しつづける必要があるからで、人間は変わるからな、いつまでもおなじところにはいないし死ぬまでこれとは定まらない、からこそいまどう感じているか、どう思っているか、どういう状態であるかを伝えあい、そこからじゃあ我我どうしようね、といったことを考えるからで、だって腹のさぐりあいほどしょうもないものはないぜ、暇かよ、俺は好きなひとには好きと伝えるし願望欲求のたぐいを隠さない、真意なんてものはない、話したいことを話す、ただ言葉の選択に時間がかかるし適切な表現がわからなくて言えないことだってある、距離感がつかめず諸諸を読めずに不快な思いだってさせるでしょう失敗なんて星の数ほどしているのではないか、でもだからこそそれとわかってそんでも話せる話したいと思ってくれる誰かを愛してやまないし話せるだけ話がしたい、好かれたいとも肯定されたいとも思わないしそんなことのために言いも書きもしないが好かれたらうれしいし肯定されてもやっぱりうれしいあなたになら、といつでも感じている




『.blue』のリュックを買ったその予定はなかったのだが必要が生じて購入することとなった、SUZURIの会員限定でセールをやっておりすこしおやすかったとはいえそれでもおたかいと感じてしまいますねいいけど別に、ちなみに青文字版もある




ぼくは基本他人に関心が無いのだがなぜならわざわざ知るために時間を割く理由がないからです良好な関係を築くのだって相手を操るのだってまず対象を知る情報を引きだすところからはじめる必要がありそのために自己開示などするのですがほら失敗談とか恥ずかしい話とか話す相手を選ぶような趣味についてだとか微妙に踏みこんだことをあえて口にするさらけだすことによって相手にも同程度の発言をうながすようなやり口があるんですがそうまでしてお友達がほしいともお友達ごっこをしたいとも思わん好都合な存在傀儡なんざ絶対要らんめんどくせえし思惑の不透明であるとか対等でない時点でもう駄目だつまらん、ぼくが大事にすんのはごくわずかな関係で、なんにも無いのがデフォルトの自分だからこそそのごくわずかを大事にできる、手広くは無理




目に見える聞くことのできるものだけで何がどこまで判断可能なのか、行間を読むとかそんなような言葉があるが相手の言動のむこうがわにあるものを感ぜられない察せられない時点で歪さはうまれうる、何かがどこかで食いちがう、だからこそ言葉にかえうるすべてをかえるし言葉にしようのないなにかをどうやって伝えるか考えるし伝えようがない伝えられていないこと自体相手に伝える、どう言えばいいのかわからないことがたくさんある、どう書けばいいのかわからないことがいくらでもある、どうすればいいのか、どうしたらよかったのか、そうしたものの僕には数えきれないほどある、延延そんなんじゃないの

コメント

タイトルとURLをコピーしました