『ユリイカ』タロット号を注文した.

単純にタロットの世界に興味があったのと、Amazonで半額分のポイントがついたためである、1247ptが付与される、ということはもう一冊別の本が買えるということである、すばらしい



一貫性をたもってそれでよい状態を築きあげることのできる場合もあるが一貫性をたもつことでかえってわるい状況へといたる場合もある、私はこういう人間でこのようにあるべきだしあらねばならない他のありかたなど考えられないといった思考の自身を追いこむことがある、ありうる、よくあることなので、見極めることの重要性というか、そういう場合か、ということは常にどこかで考えていたい、ぼくに一貫しているのは書く人間であるということくらいで、書く、という最低条件のむこうがわには無限の選択肢がひろがっている、選択肢と呼べるほどはっきりと隔てられたものでないかもしれない可能性と書くほうが適切だろうか、わからないが、ともかくもそのような状態を維持しており、根源を除いて不定形であり、不確定である、からこそ、悪くない感じ、を持続させられているのだと思う、ただこれはわたしと関係のない、わたしに重要でないなにがしかの干渉によってたやすく揺らぐものでもある、関係を絞る最大の理由ではないか



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与えられた課題、職務を果たすことで達成感を得ようとしたり自分に価値を見出そうとするの、わからなくもないんだけど代わりがいるのが現実なので、たとえば自分が仕事に依存的であったとしても仕事は自分に依存してくれない君じゃなくていい、偏った、均衡がとれないどこまでも、というものなので、だから自分にしかできないこと生産であるとか個人的なつながりを志向などする、前者はよい、だが後者は他を巻きこむ、双方の合意というか理解があって成立する関係ならばともかく下心がありながらしかしそれを隠して近づくといった行為は避けたい



どうあるべきかどう生きるべきかなにをするべきかといった道すじをたとえば親であるとか自分以外のなんらかに定めさせてきた定められてきたそれが自然であった抵抗をおぼえつつも能動性だの自主性だの自尊心だのを削ぎおとされたために自信や確信を持つことができず己のありかたをうまく選ぶことができず諦念や無力感のうちに歳をかさねていってしまうという場合があるのだけれどもそれなりにしんどかったりする、反抗もできるが反抗者という型にはまるだけで外界に反応するだけの人であるという事実にかわりはない、ので他は他、俺は俺としっかり区別し、周りがこうだから誰がどうだから俺はこうしたこうするしかなかっためんどくせえから逆らわないだけあいつらが悪いあいつらはおかしい俺は悪くない俺のせいじゃないといったしょうもなさは早急に捨てさりたい、まともに生きんとするならば環境や他者の言動によってつくりだされた自分らしきものを取りこわすこととなり、そのうえで基盤というか基礎というかありたい私というものをいちから構築してゆくこととなる、し、それは死ぬまでつづけられうるものである、組織などに依ればあれこれ考えずとも従いさえしていれば生存可能性が高まるそのような状況が生まれうるし楽ではある、規定規則教条など諸諸用意されておりそれらに沿いさえすればある種の承認や肯定を引き出せるかもしれない、居てもいい、とか生きていてもいい、とかなんとか、が、その楽さたやすさというものを完全に受容しきれない、身も心も委ね自己を放棄することができない程度には我のつよい人間にとってはとどまりつづけること自体実はむずかしく相当に消耗する、けっこうな割合がなんとか折りあいをつけて所属しつづけているだけなのかもしれない、事実用意された安定やたやすさは適合者には好都合なものであるが不適合者には破綻をまねきかねない、葛藤につかれ生きていられなくなる可能性すらある、のでよくよく自身とむきあいたい、ありかたにせよ生きかたにせよ死にかたもそうだが自らの手で選ぶには覚悟が要る、うまくゆかなければ後悔もする、すべてをわかってそれでも、といった域に達してようやく呼吸がととのうのが人生という感じがする



レモン炭酸水にはちみつを入れて飲んでいた、いや、はちみつに少量の炭酸水を入れ、かきまぜて溶かせるだけ溶かし、それから飲みたいだけ追加するということをやっていた、さきに水でいっぱいにしてしまうと溶かしづらくなるので、砂糖まみれの飲料を買うくらいならはちみつでつくるか、ということであった、はちみつにもいろいろあるようで、味もそうだが色の濃淡もさまざまで、検索すると濃いほうがミネラルが多く含まれるというようなことが書かれていた、先に買ったものの濃く、新しく買ったものは薄く、薄いほうは安価で、なるほど、と思った

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