最近いろいろと心境の変化があって.

自分にとって価値のあるものとそうでないものとの線引きを明確にするようになった
おかねにせよ時間にせよ使うべきところにはしっかり使い、そうでないところには一切使わない
たとえばコーヒーなんかもおやすいインスタントで適当に済ませるのと豆から選んでゆっくり飲むのとでは満たされ具合まったくちがうじゃないですか
もちろんインスタントはインスタントのよさや利点があるので使いわければよいだけの話なんだけど、単純に、安く雑に処理したことによって体験が薄くなる感じ、というものがやはりどこかにあるわけで、そのため別のなにかで補う心理がもたげる感じ、というのもどうしてもあったりするわけでして、まあしょうがないよねくらいの気持ちで終わることができるのであればよいのだけれどもそういうのって結果的に余計な出費や消耗につながりかねない
だから最初からきちんと選ぶというか、よいものを選びとって都度完結しておきたいなと、はい、そのようにしはじめました
なので本も軽率に買わなくなったんだけど、いまのところ全然問題ない、というか前より丁寧に読むようになったんじゃないかしら、たぶんね
あとこれって対人関係にも言えることかもしれない
大事にしたいひととそうでないひとの区別って重要で、関係の深浅でかかわりかたって変わってくる、やっぱり
だって学校だか職場だかでたまたま居合わせた他者の敬意や配慮や想像力を欠いた言動のために自分が好きなひとであるとかより密接につきあいたい誰かとの時間、やりとりの質が落ちるとか最悪じゃないですか
だから日日起きるあれやこれやのなかでそのへんのこと、なにが大切でなにがそうでないかを真剣に考えておいたほうがよいように僕は思っていて、そうでないものに如何に私を左右されないか、身を守る技術だとか知識だとかいったものをふわっとではなく具体的に学んで対処なり対策なりしてゆくのがきょうとかあすとかいったもののよさにつながるんじゃないかなと、そのように思っているので、なのでそこいらあたりもこれまで以上にきちんと向きあってゆくことになるのでしょう

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