日日の切れはし:20200805

動画

どうも、ゆきひらさぎりです
ざる蕎麦四把は食べすぎだということがわかりました
でもすぐおなかがすくねこ

えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

というわけで笹井宏之の『えーえんとくちから』を読んでいる
kindleの日替わりセールですこしお安くなっておったので(割引は8月5日だけです)


ぼくは短歌にはほとんどなじみがない
雑誌やネットですこし読んだくらいである
特に感心した記憶がないせいなのだけれども、なんとなくもったいない気もしていて、今回手に入れたのはそれだからだ
で、すこしおもしろい、と思った
すこしおもしろい
それ以上のものは無い


ただ、そこはかとなく通じるものを見ている
扱う言葉はけっこうちがう、いやかなりちがう、相当ちがう
でもほんのすこしだけ、そう、そこはそうなるんだよな、という感じがある
ほんのすこしですよ、大抵はちがいます、だいぶんちがいます、ほとんどちがいます


だからそれはもうぼんやりとした錯覚というか、錯覚なのか? いいけどなんでも、なんだかわからないけどかすかに似てるんだよなあみたいないや似てないんだけどね? 似てないんだけど似てるっていうか、似てないんですよ? ただ、ぼくがもっと現実世界にきちんと関心を持てていたらこうしたものを書く可能性もあったかもしれないなあってことを考えたって話です

「ねえ、気づいたら暗喩ばかりの中庭でなわとびをつづけているの」

笹井宏之『えーえんとくちから 』ちくま文庫 Kindle版

Radiohead

Packt Like Sardines In a Crushed Tin Box

曲の入りが不穏で良いよねということを言いたかった


↓ も好きでめっちゃ聴いてた
なんとなく思いだしてさっき再生していたのだ

You

ぼくはもともとUKロックとかいった枠に関心が無く、お、と思ったものを素直に聴いていただけだったので、Radioheadもたまたま、どこかで耳にして気に入った、そう記憶している
ぼくのまわりにはUK全般苦手って人がけっこういたんだよ
ジャンルを固定して聴く人ってのがたくさんいたの
メタル、ロックが主で、大抵は洋楽オンリー、あとヴィジュアル系だけってのもいた
消費が目的ならそれでぜんぜん問題ないし、信念というか、まあそういったものがあって特定の範囲を深く掘り進めてゆくのも美しいとは思うので、自由だよね結局っていう、なんだけど、つくる側にまわるとなったとき、自分の引きだしの少なさにがっかりするなんてことが起こらないともかぎらないわけで、既存の楽曲の真似事以上のものになり得ないなんてことが実際に、考えたくもないんだけど起こらないとは言いきれないわけで、だとしたらストリーミングで無限に聴きたおすってのが現代におけるベターな選択になるのかもしれないよねっていう、だからとにかくなんでも再生するってことをぼくもやっていたっていう話
ただし、聴くだけ
調べない
過去にも書くか言うかしたけど基本的にアーティストは興味の対象になり得ない
雑誌はほとんど買わなかったし、ネットで調べることもまったくといっていいほど無い
作品以外どうでもいいってことなんだろう
これはもう仕方がないね
そういう人間だってことで

デザインの勉強がしたい

作品の世界をかたちにしてゆくうえで必要となるであろうスキルというものについて考えていたのだけれど、やはりというか、学ぶことがたくさんある
デザインもそのひとつ
率直に言って、ぼくは門外漢だ
なんとなくこっちの方が気持ちいいよね程度には良し悪しがわかるが、なぜそう思うのかを説明できない
知識と技術を持っていない
知識と技術を持っていない、ということは再現ができないということで、つまりはぜんぜん駄目なんだけど、そんならじゃあなんとかしたいよねって思っちゃったわけで、思っちゃったら、ねえ、やるしかないじゃん
ネット上で調べられることは調べて、補う目的で本にあたるか
逆かもしれんが……とにかく情報を集めよう

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