日日の切れはし:20200807

創作

どうも、ゆきひらさぎりです
他人の手帳を見るのっておもしろいんだよね
たいへんに凝った書き方をする人がいたり、写真やら映画の半券やらレシートやらを貼りつける人がいたり
で、めちゃくちゃにぶ厚くなってぼろぼろになって
そんくらいやればめいっぱい使ってる感じがあって楽しいのかもしれない

フィクションからノンフィクションへと向かう者もいるし時代を遡ってゆく者もいる

ぼくは後者
言葉のおもしろさをより強く感じられるところにいたいから
でも古典だってぼくにとっては踏み台に過ぎないし、そもそもあらゆる語はゆきひらさぎり・・・・・・・を拡張し、伸長する素材にしかなり得ない
傲慢?
でなきゃ死んじゃうでしょ退屈すぎて退屈で退屈で退屈じゃんそうじゃない? 退屈じゃない? 俺もう我慢して小説だのなんだの読む気無いんだよね傲慢さを感じられない文なんか退屈で退屈で退屈すぎて死ねっての?って思っちゃって閉じるからすぐにつまんねえよ退屈ってなっちゃってだから、そもそもことばつかいし・・・・・・・なんてものを自称する時点で馬鹿か天才か天才気取りの凡人かイかれた勘ちがい野郎かその全部かなんですよそんでね、どうせならぜんぶでいたいねありたいねって思っているわけなんですよぼくはだからまたなんか書きます他の誰にも書けないものを、ぼくを読んだきみやあなたに持ちかえってもらえる何かを織りこめたのなら限られた時間そう長くもない人生だって使っちまってかまわないと思えるし、これはまあ欲を言えばってやつなんだけれどもさ、実際のところほとんどのひとにとって意味のないものであるのかもしれませんぼくの書くものは、でも特別です、そういうもんなんだよ

とはいえ自分が書けているだなんて思わない

書けていると感じた瞬間書けるようにしか書かなくなるかもしれないじゃない
最近の自作だって読みかえしたなら無限に跳ぶ余地があるとわかるし言葉のたのしさって立ちどまらなければ一生つづきそうだよねっていまそんな気持ちになっています
いつまでもそうあれたなら、などと思っています

クリムトの作品集が欲しい

画集のたぐいってぼくは買わないんですけど基本的に、持っているのはダ・ヴィンチのクソでかブックくらいでそれも実家に置いてあるんだけれどもそんくらい、あとミュシャは昔あったね一冊、ほんとそんくらいで、でも最近クリムトが欲しいなって思ってて
クリムトはおもしろいんですよ
ぱっと見てそれからずっと印象に残っていますから
ちょっと検索した感じ数千円でそこそこのものが手に入りそうなので検討しています
ちなみにダ・ヴィンチのは ↓

日本版は数万円するので英語がいけるか絵を見たいだけならこっちでしょうね
ただマジででかいので頁をめくっただけで紙が軽く折れて跡が残るなどします
重いし場所取るしたまたま安価で買えたからよかったけどそうでなければ処分を考えたかもしれん
内容は充実しています

【美術解説】グスタフ・クリムト「ウィーン分離派の創設者」
グスタフ・クリムト(1862年7月14日-1918年2月6日)はオーストリアを代表する画家、ウィーン分離派の創設者であり、代表的なメンバー。装飾芸術、絵画、壁画、ドローイング、オブジェなどさまざまなメディアで制作。中心となるモチーフは女性の身体で、率直なエロティシズム表現が特徴である。 滅亡前のオーストリア=ハンガリー...

フィルムアート社のkindle本セールがはじまっていた

いくつか欲しいものがある、ようなないような(『天才たちの日課』買いました)
脚本術の本が多いけど文芸絡みのもあります
『文学効能事典』なんかちょっと気になるね
というか『かみのたね』ってはじめてのぞいた
おもしろそうだしまたちゃんと読んでみます

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