日日の切れはし:20200812

創作

どうも、ゆきひらさぎりです
Twitter、リプライに制限をかけられるようになったらしいね
フォローしている人以外は送れないとかそんな感じで
万人に向けて(無料)開放された状態のヤバさをぼくらは目の当たりにしてきたわけですから、YouTubeのメンバーシップとかオンラインサロンとかもそうですけど閉鎖的かつ高強度な環境が構築されつつあるのは当然というか妥当というか
良いと思います知らんけど

三連符(?)

呼気の 凪いで 覗く 肺を きみは 沙と 愛で 詰める すこし くらい ぼくは から・・で なにも ないと 気づく ようで 気づけ ないの うるさい、いらない

Lewis Del Mar『Do You Need Me』

いつの間にか新曲が来ていた、しかも複数

Lewis Del Mar – Do You Need Me

Lewis Del Marは ↓ が良すぎて何度も聴いた
なんだこのセンスって今また思ってる

Lewis Del Mar – Loud(y) (Official Video)

Alexaには主に朗読を担当してもらっている

kindle本の読みあげ機能があるので「あれくさ〇〇作品名ろうどくしてねこ~」とかなんとか言えば流暢(?)にさえずりはじめる
実際助かる
家事で手がふさがっているときはそれかYouTubeを再生している

むきねこ志向なので『ダンベル何キロ持てる?』を読んでいる

アニメは観たけど漫画はまだだった
1~3巻が8/25まで無料
ただし試し読みなので25日以降は読めなくなる
ちょくちょく露骨な表現が挟まれるので苦手な人は避けるべきだろうか

最果タヒ『グッドモーニング』を読んでいる

最果さんの著書はほとんど手にとってこなかったのだが(TwitterとLINEの連載は一時期読んでいた)、そのくせちかいようでちがう感じを(勝手に)おぼえるなどぼくはしていて、なので実にたのしい


こうした作品に触れていると文章なんかはかんたんですよぶん回せばいいだなんて考えなくもない書く時と同じように、誰に何に君、遠慮してるのどうせ嘘のくせにって思うこともあってだからぶん回せばいいよって、そういう場所で待ってますってよぎらなくもない、退屈さは無い

筒井康隆『堕地獄仏法/公共伏魔殿』に興味があるけど買う予定はない

初期短篇集らしい
Amazonのおすすめに出てきて存在を知った
俺はそもそも著者の作品をほとんど読んでいないのだが(小説自体あまり読んできていないのだが)おもしろいものを書く人間だとは認識しているのでいつかは、と考えている
いつかは、である
いつかは知らない
いつか買うのである


『ビアンカ・オーバースタディ』は読んだ
あれは太田が悪い

堕地獄仏法/公共伏魔殿|文庫|竹書房 -TAKESHOBO-

というか筒井作品けっこうunlimitedにあるんだな(いやよく見たらあんまり無いな)
↑ のビアンカもそうだし他にも(そんなにないです)

完成度という点で言えばぼくは確実に下げにいっているような気がする

これはなんとなくぼんやりとそう認識しているだけのことなのだが
たとえば韻律みたいな、リズムなんてものをととのえるのはたやすいんですよ音のうつくしく響くふうに並べるくらい造作もないわけ今更(俺自身がそう感じるふうに並べるのがたやすいって話ね、他人?知らんな)
でもじゃあだからとそればかりくりかえすきれいなこねこちゃんでいたいのかっていうと崩すなど?文のひとつのまとまりのなかでもころころと変わったり(もっと好き勝手やりなさいあなたってさっき思いました。たぶんまだブレーキかかってる優等生なので)?なんでこんなことするの?なんて気持ちに自分自身でなっちゃうくらいの破綻がちょくちょく生じたりしていて、意味のつながりだってどう読んだってわからないってのはもともとか、まあそんなふうに自然となってる、なってきてる数年のうちに意図してぶちこわしにしようとかでなくぶちこわすような言葉がどこからかわいてくるんだよ、だからそのまま書いてるってのが現状で、読む側からしたらなにこれ感めっちゃあるんかもなとか思わなくもない、いやあどうなのこれとかこいつたいしたことないだろ適当に書いてるだけでしょくそつまんねえみたいな、ありそうな話じゃない?評価されることもなく、知っての通り(?)ぼくはそこはどうでもいい人間なのでpvゼロでも書きつづけるし公開しつづける人種なのですどうもそれ自体が目的らしくその先に何があるとか知らんタイプのねこなのでそうしつづけるんだろうけれども、なので、そこは問題にならないのだけれども、そうじゃなく読んでくれている・・・・・・・・・・・・・・きみにとってどうなのか・・・・・・・・・・・ってことを(ほんのすこし)意識しないではいられないねこの心がまだあるので……つって意識したからって書き方が変わるわけじゃない、ただ音楽でも作風が変わっちゃってあーもういいやとかよくある話でそういうがっかり感、といっていいのかわからんがズレていく感じはちょっと嫌だなってどこかで思ってるよね、いや変わらないんだけどねだからって書き方、ただなんかもう駄目じゃないこいつとかいやもっとうまくやれんじゃないのお前なんでやらんのとか昔の方がよかったとかそういうことも起こりうるわけじゃん仕方がないし結局はやりたいようにやりますって話なんだけど、そうなんだよ、俺好きにやります、よしでは俺は俺を好きでいてくれる人が好きだよっていう頭の悪い一文を残して締めるか、締めます、なにこれ
                                     (了)

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