日日の切れはし:20200816

ゲーム

どうも、ゆきひらさぎりです
書き手として今後どうするか、現時点では考えていません
せいぜい突きつめるくらいです
底知れぬ才能ねこの持ち主なので

Coccoさん

何年ぶりだ聴いたの
インパクトありましたね

Cocco – 樹海の糸 【VIDEO CLIP SHORT】
Cocco – ポロメリア 【VIDEO CLIP SHORT】

あたらしいことをはじめるにあたって

ついつい大きなことむずかしいことを構想してしまったりするかもしれませんが、出力の安定しないとき、慣れないあいだはとにかく極小規模の制作を志向したほうがよくて、でないとひとによっては辞めたくなります、うまくゆかなくて


ぼくの『spherules』もそうですね
『ニニと神さま』が断章形式なのもそうです
毎回まだやっていないことをやるという縛り(意図しなくてもそういうふうに手が動きます。無意味な反復に耐えられないんだと思います。読んだ人が気付くかどうかは知りません)をもうけているのでもともと高い難易度がさらに上がってはいるのですが(個人の見解です)、あの文字数なのでどうにかつづけられています
なんならTwitterの140字でもええと思うし短歌でもええと思う、もっと短くてもいい
とにかくつくること、残すことが大切です

時代の流れを考えると横のつながりを強化すべきだとは思うんだけど

たとえば作家同士がつながって閉鎖的で閉塞感ある状態をつくるのはあんまりだなと思っていて、身内でわいわいやって終わるのも当人たちがたのしければまったく問題ないというかそんなもんはそもそも自由だしどうでもいいんですけど、競争してたりやっかみあったり創作論とか姿勢とかクソどうでもいいことをごちゃごちゃ言いあってるのもね、好き好きで(それがきみたちのやりたいことなんだねって思ってる、というかそれしか思ってない、あとは無)、ただ老人が増えてる、だからまあやっぱり衰退すんのかなと、しますね退屈だし、いや読まれますけど読まないひともたくさんいるじゃない他にたのしめるコンテンツなんか無数にあるし情報収集だって動画か音声で済ませたっていいんだから、もちろん文芸は文芸で他メディアとの接続とか融合とかってのを試みていたりするんですけどどこまでもりあがれるものなのだろうかっつー感じで


なので個人的にはまったく関わりの無い分野(の人たち)ともっとつながって新しいことやって世界をひろげてった方が将来的にはおもしろくはなるんかなと思っています
もちろんテクノロジーの進歩も加味してやることを考えるんですけど、そこも含めて一回コラボしてはい終わりってんじゃなくて互いの領域を侵食しあってゆくというか、いきなり世界の中心でなんか叫んでもいいね、とにかくそういうことしたほうがいろいろ引っかきまわせるのかもしれません
ぼくが「出版社?知らんな」になったのも見ていてクソつまらんからで、じゃあ自分でなにかやろうかって話でして、やります

話、変わります

語や論理ってのはたいがいの分野で背骨の役割を果たしているというか、それが無いと成立しないくらいには重要な存在なんだけど、だからこそあって当たり前で使われかたも固定されていたりする、疑いようのないくらい空気みたくあったりする、そっからどうにかしないとぼくの暮らす世界がおもしろくなることはないんかなと、人任せにしていてもじわじわ変わってゆくとは思うんですよ変わらざるを得ない状況がありますから、でもまあつまらんよなと、10代でも50代でもおんなじなんですけど頭の古いひとたちの古さって自分の言葉を疑えないところに依拠したものなのかもしれないね、新しい言葉、ネットスラングでもちょっとした言いまわしでもなんでもいいけどそんなもん振りまわしたってどうにもならないことじゃないですか、あれは出てきた瞬間死に向かうものなんでぼくらと一緒で、わかって使うもので、わからないで使っている時点でもうぜんぜん駄目だと思います、それだけじゃない、わたしやあなたを構成する語、日常使う、世界を語る、思考に使うもののいちいちをひっくり返していたらそら大変でしょうけれども、たとえば作品を書くときくらいはなにこれ?程度考えないと特別なことなんかできっこないですよ、あくびがでるねこ、才能があるやつってのは基本疑えるんですよ、自分も世界も、やってることをおもしろく思えない人間はならった尺度じゃなに一つ測れない場所に心を置いてください、習ってわかってそれで終わりじゃない、わかって語ってそんなんで終われるようなものではないんですよ、未来とか可能性とかってものは今その目に見える世界を自ら更新できる人間の途上でこそ強くかがやきうるもので、そうじゃないならそうじゃない

匿名さんありがとう

これでとてもつよいねこになれるねこ

なんだこのゲーム……と思ったら作者さんがあの人でああってなった

ヴィジュアルの説得力がやべえ

終わらせることのむずかしさ

やってきたことをやめるのって慣れないうちは抵抗があって、たとえば成功したこと、通用してきたことを捨てて次に進むとか、うまくいっていないことだってなかなか否定できなかったりするなかでせっかくの気持ちいい状態を放りだせますかってなるの、わかる、でもまあいつまでもつづくものじゃなかったりするんですよね、このまま行ったらどうなるのって情報集めて考えてみるとわかるんだけどああこれ腐るなと、じゃあやめましょう捨てましょうとなる、そのなかでやりたいことのかたちも変わってきたりして、昔は紙に直接書いてたね原稿みたいな話ですたとえばね、いまでもやってる人いますけど、そんな感じで変質変容してゆく、テクノロジーや異分野の動向情勢に目を向けるのは実はとっくに老化しているかもしれない自分に気がつくためで、ひょっとしたら穏やかにやっていけるかもしれないのだけれどもまったくそうじゃないかもしれない未来を迎え撃つためです


と、ぼくはたびたび新しいとか古いとかいったことを書いているんですけど、ほんとうに強いのは横断できる人です、境界線を捉えつつ、しかし自在に透過できるひと、俯瞰も仰望も同化も異化も制約なくできるひとです、教養のある人だとか、そもそも頓着しない人だとか、そういう人たちが強いです
ぼくがどの世代に属するつもりもないというのもそうした考えがあるからで、どこにでもいけるんですねそれならば
そのぶん転換が多く言うこともころころ変わりますけど、軸というか、奥底にあるものを見失わないかぎり迷子にはなりません
他人から見てどうかはわかりませんけど

一次情報の重要性

事実と異なる、事実を歪める言説なんていくらでもある
自分の目で確かめる、自分の目を疑う、俺にはこう見えるが俺の方が歪んでいるのかもしれない、世界の方が間違っているのかもしれないくらい考えないでなにか言えるということはないです
俺にはこう見える、だからこれはこうだ、あの人がこう書いていた、だからあれはどうだ、をやるには覚悟が要る、ぼくもやるときはそれとわかってやっています

ナイトランド・クォータリーがすこしだけ気になっている

前号(vol.20)の特集はバベルの図書館だったそうな
季刊っぽいし中身が良ければ定期購読もありかもしれん

ナイトランド・クォータリーvol.21 空の幻想、蒼の都 2020/6/15〜16ごろ店頭へ! - アトリエサード Atelier Third
Night Land Quarterly vol.21

プロモーションとしてのミニマルコンテンツとか、あといろいろ見聞きして思ったこと

大きな作品をつくるとして、公開前後に小規模かつ独立したコンテンツをいっぱい出すとかどうなんやろうね
たとえば漫画描きがTwitter専用の短い作品を描きまくるとか、そこで好きになってもらって誘導っていう、よく見かけてたけど


もちろん質が高いのが前提なんだけれどもサムネでもきちんと目を引いて、付される文もバズるツイートを踏まえたその時その時に合うものにして、となるといわゆる人を動かす文章術だとか見せかたの勉強をする必要があるからそこはしっかりと押さえてつくりこんでいって、あと制作者が露出するなら人の多いところで動画音声コンテンツを、って感じになるのか
ただYouTubeとかトップクラスを研究するのは当たり前で、すぐ始めちゃった方が良いんだけれども最初は全然でもいいんだけれども確実にレヴェルアップをはかっていかないと厳しいというかしていても厳しいくらいなので時間を使ってもらえるだけの何かがないと、たぶん


もともとたくさんのフォロワーがいるっていうのならともかく情報公開だけだとすぐ埋もれちゃう
おなじようにやっている人たちがたくさんいるんだから、世の中にはうまい人おもしろい人がたくさんいて、そこに混じるということは競争に参加するということで、それってめちゃくちゃ大変で、というか正直やめたほうがいいやつなので、だから自分が戦いたい分野の人たちはやっていないけれども他の分野では当たり前とか受け容れられている形式の宣伝やなにかを取りいれてしまったり、それか新しく考えたり?
お、変なことやってんな、とか、おもしろいことやってんなって思ってもらえる何かを考えることになるんだろうな


今は本体(ここでは制作者を指す)や作品を好きになってもらう仕掛けが重視されていて、心理学の学習がいろんなところで推奨されているのはそういった事情があるんだけれども一朝一夕のものでもないからそこもしっかり取りくむ必要があって
ゲームだったらアーリーアクセスや体験版、ムービーでたのしんでもらうのも品質を保証するという意味では有効だし制作過程自体をコンテンツ化するのもありだし実況者が配信したくなるような作りだと強いだろうし、いま人気のあるものに乗っかるのね、となるとそうとう尖ってなきゃいけないんだけど


コンテンツ過多で関心を持たれないのが当たり前だから、じゃあそれをわかったうえで何をするかってことを絶対に考えるべきで、考えてわかんねーとなったらそれはもうシンプルに情報不足なのでめちゃくちゃ結果を出している人がなにをやっているのかってことを調べるしかなくて、かといって上っ面だけなぞればいいかっつーとそんなことはない、表面的なものの底に流れる本質を掬いあげなきゃいけない、ビジネスの観点が確実に求められてくるし、結局勉強することになるのよな
でもぜんぶを一人でってのは大変なので、だからチームをつくって分担するわけで
単身で活動してる人はすげえわ
でもまあ本気でやべえのは前例のないことをやっちゃう人か、枠とか仕組みとか、そこをつくるの


ちょっとやって上手くいかなかったですぐ辞めちゃうってのはなしで、成果がでなかったのなら次のやり方を試すしかない
100回実験して駄目だったら1000回やるよねって姿勢で取り組むのがええんやろな結局は

俺はまず俺のコンテンツを考えましょう

さっき思いついたのはミニチュアのセット(暖炉のある落ちついた雰囲気の部屋)にミニチュアの椅子を置いて座面をくり抜きそこから指を出して指人形をかぶってくねくねしながらずっと喋るってやつ


で、そこをホームにいろいろな企画をやるんですけど指一本なんですべて失敗するっていう
指人形に腕つけてもいいんですけどつけたって持てませんからなにも、たとえばミニチュア内でオセロやるとかもうミリ単位なんでボードごといくよね絶対
対戦相手に他の指招喚してもいいです、むかいあって対局っつってどっちも置けないんですけどね白黒、置けてないんですけど無視してつづけて収拾つかんところまでいくとか
それか本体(俺)がピンセットかなんか持って介入してもいいかもしれん、たとえば右指側として
当然左指からツッコミ入るんやけど「いや普通やで」つってな、そのやりとり何度か繰り返してオチに持っていく、で、バッサリ切る、動画終了、これを一人でやる


という感じでアイディア出しつつ実行可能なものやりたいものはさっさとやっていこうかと……これ文章関係なくない?ゆきひらさぎり?

有斐閣という時点でおもしろいな……

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