日日の切れはし:20200901

テクノロジ

どうも、ゆきひらさぎりです
予告された報酬が人間の創造性やパフォーマンスを低下させるという話を聞いて、皮肉だなあと
お金もそうだし評価もそう、うまくやれば手に入ると考えはじめた瞬間からその人本来の能力が発揮できなくなるってことなんだから
実際受け手を想定してなにか制作するとなるとそれが枠になってじゃあ領域の中でつくりましょうみたいな感覚になる
こうしなきゃとかこうすべきとか、くそつまんねえことをさ、言葉で考えなくったってどっかで意識して遠慮とか配慮とかになっちゃって、俺なんぞはすぐに嫌になってどうしても外に出ていくんだけどさ、でないと作ったものに納得なんてできないしたとえ周りにどう受けとめられたとしても自分からすれば最低ってことになっちゃうんだしどうせ、だからなんつーか一般的に言うよくできた作品と強度の高い作品とは別物で、わたしがマジで評価するのは後者なんよね、作家の固有性が色濃く出たような、こいつちょっとおかしいんじゃねえのって思わせてくれるもの、そういう演出を盛り込んだものってんじゃなくて、やりたいようにやったらそうなっちゃったもの、そういうのって平和じゃないじゃん、どんなに平和な内容でも、異常だよ、だから良いよね

これは……大丈夫なのかイーロン?

いやデバイスに記憶を保存とか意識を別の身体にダウンロードとか実現したらおもしろいけど頭蓋骨の表面に穴をあけるのはちょっと抵抗ある…
どうにかいじらないでいけないものかしら

イーロン・マスクが「人とAIをつなぐ研究」について発表
8月28日、イーロン・マスクが設立したAI研究企業「Neuralink」が、人とAIをつなぐデバイス「LINK」の開発状況について発表。2019年におこなわれた前回の発表から現在まで、いかに研究が進んだのかが説明された。

でも本当にそういうことができるようになったらやっちゃうかもしれないね

新しいことをはじめるにあたっていちばん最初にやらなければならないのが終わらせるということで、じゃないと引きずっちゃって間違えるか半端になりかねないよねっていう

経験は経験としてあるいは役に立ってもくれるだろうが、そのために現在、未来の判断を誤る可能性もあるわけで、だからいったん忘れてしまうということが大事だったりする
時代の流れもそう
これまではこうだった、といった思考によって認識を歪めた結果、前進のつもりが足踏み、足踏みのつもりが後退になりかねないわけで、ひょっとしたらあさってへむかっているのかもしれないのである


終わらせられなかったがために新しいことに全力で取りくめていないのだとしたら、それは状態としては良いとは言えない
たとえば人生をどうにかしたいとか理想があるとかいった人は、うまくいかなかったこれまでにきちんとけりをつけた方がよい結果へとたどりつけるのではないだろうか

ねむいねこ

ねこやすみじゃい

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