日日の切れはし:20201003

創作

どうも、ゆきひらさぎりです
サイドバーにタグクラウドを置きました
よく使われるタグが表示されるそうですが、一度しか使用していないものも多数あるのであんまりいみねこかもしれん

自分が人体のどの部分を描くのが苦手かわかっているとそこをたくさん練習できる

全体のバランスやシルエットが、というなら全体を高速かつ正確に描く練習をし、手が、というなら検索すれば出るであろうやさしい手の描き方をまず習得してそこから資料をもとにひたすら描くということをする



首から上腕までのラインが曖昧とか鎖骨の表現とか腕をあげた時の腋の感じがわからんとか肘どうなってんのとか脛からかかと、足先までの線とか腰骨とか臍の位置とかなんかいろいろ雑に済ませてしまっている部分、細部の解像度をあげると全体の完成度もあがる
なんだけど、練習って思うとまったくたのしくなかったりするのであくまでもこの子を最高にかっこよくかわいく描いてあげたいこれは俺にしかできないってスタンスでじゃあどうするかって考える



ただ文も一緒でつづけるほどに先がある上がある果てがないことがわかるものでして、ぼくも現状さっぱりねこなんだけどただ他人と比べてうんぬんってことはしないのね
お手本にすることはあってもそこで一喜一憂ってのはない
俺には俺の理想があって、俺が考えたキャラクターを俺にとっての最高のかたちで描けるのは俺だけなので、じゃあそれをやろうと、比べるのは昨日の自分、描けなかった自分



でも描いていた当時は純粋にそう思えなかった
人に見せるって意識があって、それが自分に合っていないと気づいていなかった
いまのレヴェルじゃぜんぜんだからもっとしっかりしようといった気持ちも自分が納得いかないからそうするってんじゃなかった



だから描いていてもたのしいと思えなくなって、ちがったかもしれない俺は絵じゃないのかもしれないという疑念がどこからか生まれて、技術的にも中途半端なままとまっちゃった
結局そこまでのものでしかなかったんだななんて思ってたんだけどグッズをつくりはじめたときもっと上手く、と自然に考えられたので目的が原因だったことがいまならわかる
評価されるとかもっといえば描いて稼ぐとか、そのために上手くなるって思考にどこまでも向かないんだね



つまり描くことだけを目的にしていればよかった、文章と一緒で
最初から描くこと描いたものを発信することとを切りはなしてなきゃならなかった
それがわかっていたらまだつづけていたかもしれないしもっと上手くなっていたかもしれない
たぶんねこやがな



あとやっぱりやってたのしいことはやれるうちにしっかりやっとくのがいいね
いま振りかえるとよくわからないことに結構な時間を割いてたもん
『てつはあついうちにねこ』って古事記にも書いてあるし

Illustration by Freepik Stories

10月3日のkindle日替わりセールにきていた『高校生のための ゲームで考える人工知能』と『竜の学校は山の上』を買った

『高校生のための ゲームで考える人工知能』は三宅陽一郎氏と山本貴光氏の共著
自身がめちゃくちゃ遊んでいたこともあって感覚で掴んではいるんだけれども実際のところはわからない分野なんだよな
いい機会なので勉強しておきたい



『竜の学校は山の上』は九井諒子先生(ダンジョン飯の人)の短篇集
以前紙で持ってたんだけどいろいろあって手放した
おもしろかったのでまた買ってしまったぜ
表題作がいちばん好きかも

目的から逆算して行動を決定する際の注意点があるとすれば目的を間違えてはならないってことだろうか

たとえば上でもちょっと書いたけど売るために制作するのと制作するために制作するのとは全然違うわけですよ
たのしくてつくっていたものがたのしくなくなるとかつくれなくなるのって繋げちゃいけないものを繋げちゃったせいだったりして、元元あった気持ちとか情熱的なものがそこで歪んじゃったり霧散しちゃったり濁っちゃったりする



だからもやねこになりつづけるくらいなら最初にきっぱり決めちゃって、作家になるのか商売人になるのか、そんで振り切っちゃったほうがいいと思う
作家だったら別のところで別のことで稼げばいいし、商売人だったら売るため売れるための勉強なりなんなりを徹底的にやればいい



ただ、やっててつまんない、たのしくない方に進んじゃうとどっかで破綻しかねないのでいったん両方試してみるのがええかもしれん
軽く踏みこんでみて、ちがうと思ったらすっぱり手を引く



執着してもいいこと無いです
やらずに判断もよくない
やらないとわかなんないことってあるからね

無駄なく量をこなすのが基本、線や形が雑にならないぎりぎりの速度に挑みつづけることで手がはやくなってゆく

というわけでさいとうなおきさんの動画
無駄なくってのがめっちゃ大事で、描けるものをそればかり描くとか描いてちょっと満足しちゃったり消耗しちゃったりとか上達を考えるとむいみねこ
俺もやるかな

【8分で分かる】イラスト最速上達法【短縮版】

Gorilla Attack聴いてるんだけどgorillaすぎてちょっと笑った

Gorilla Attack – Gorilla Step (Official Music Video)

AppleMusicまた使ってるんだけど世界各国のデイリートップ100が聴けるのいいな

つってもわりと各国かぶってたりする
有名どころがちらほらって感じで
というわけで現在ミクロネシアのトップ100を再生してるんだけど、トップ3がどれも歌ものじゃないのなんかおもしろい

TRINUSの『花色鉛筆』と『雪色鉛筆』

これ良いね
せっかく買っても眺めるだけになりそうだけど

花色鉛筆(鉛筆削り付き)
花色鉛筆は、日本を代表する伝統的な「花のかたち」と「花の色」を持ち、削りかすが花びらになるなど、心が楽しくなる色鉛筆です。
雪色鉛筆(鉛筆削り付き)
雪色鉛筆は、空から舞い降りる雪の「かたち」と煌く「色」をもつ色鉛筆です。芯の周りの軸に、廃棄古紙を主原料とした環境にやさしい素材を用いることで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立。雪降るような削りかすは、もちろん紙ごみとして処分できます。

TRINUSさんでは他にも変わったものが販売されているみたい
自転車の自転車スタンドかわいい

On Bicycle Stand|自転車の自転車スタンド
【selectアイテム】

めんつゆだけで炊き込みご飯つくれるのすばらしねこじゃん

水とめんつゆだけ、マジか
なにか足せばそのぶん深みなりなにかでるだろうけどベースはできちゃうってんだから簡単すぎる
栄養面を考えた具を選べば単品でも済ませられそうだし、やらない手は無いな

細身のパンツを穿くとふくらはぎのむきねこ感が強調される

でもまあいいや穿こう
鍛えすぎると服のサイズが上がるんだけど、他は大丈夫なのに部分的にきついとかいったことも起きうるので、むきねこないしばきねこを志向するのでなければ偏ったトレーニングは避けたほうがよいかもしれない



ちなみにいまはゆったりとしたものが好まれているそうな
安易に手を出すと着る服の幅がひろがりすぎてしまうのでとりあえずひょろねこになっとくねこ

炊飯器調理のすすめ

手軽においしいものをたくさん食べられるのがよい
切って入れて煮て終わりなので
マッスルグリルさんの動画を観ているといろいろ試したくなります

超簡単!出汁が香る鯛の煮付け!【本格和食】

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