日日の切れはし:20201007

創作

どうも、最近ざるそばからあたたかいそばに切りかえたゆきひらさぎりです
ちょっと気になって蕎麦・・で辞書を引いたら思った以上にいろいろ見つかって意外でした
個人的に気になったのが夜鷹蕎麦よたかそば
夜に屋台で売り歩くそば、もしくはそば屋自体のことをいうそうです



江戸時代には風鈴をつけた屋台も存在したそうで、そちらはそのまま風鈴蕎麦ふうりんそばと呼ばれたとか
これがうどんだと夜鳴よな饂飩うどんとなります(関西限定らしい)
ぼくはそもそも屋台でごはんを食べたことがなく、昔から漠然と憧れのようなものを抱いているのですが、じゃあ食べに行こうとなるほどの強い欲求があるわけでもないので結局おうちでじっとしています
自宅が屋台に変形したら良いんですが



他にも花巻蕎麦はなまきそばというものがありますね
あぶって細かにもんだ海苔をふりかけたそばということで、え、それだけ、という感じですがそれだけです
辞書だと簡潔にすぎるので試しにYouTubeで検索したところ、動画がありました
そばねこになれます

【町蕎麦探訪】第一話/冨多葉(千代田区神田猿楽町)

ねこきんそんのみどりかったねこ

というわけで新発売の『ウィルキンソン タンサン』マスカットを買ってみました
ピーチ同様そこはかとなく甘さが感じられますが無糖です
これとピーチあったら他いらんな俺…

炭酸水No.1ブランド「ウィルキンソン」からマスカットフレーバー登場!「ウィルキンソン タンサン」マスカット2020年9月8日(火)新発売|ニュースリリース 2020年|会社情報|アサヒ飲料
アサヒ飲料公式ホームページのニュースリリースをご覧いただけます。

武器や強みといったものの強度は好きを突きつめる過程で増してゆく

行動しないうちから特別な何かを見いだせるかというと難しい
結局は蓄積で、厖大な時間を費やすなか鍛えられ磨かれるものなので
だからそういったところで(自分にはなにもないとかなにがあるんだとかわからないとか)悩んだり探したりするくらいだったらどんどん好きに投資したほうがいいよなと思っている



あと早い段階で好きを固定してしまうと世界がひろがらないので分野を限定することなく様様な領域を覗く癖をつけておきたいところ
本屋に行っても興味のある棚の前にしか立たないとかありがちだけど俺はやらない
一通り見て回る(そして大抵は何も買わない



読書はもちろん動画、音声コンテンツなんかも役に立ってくれる
使えるものはとことん使って際限なくわたしを肥大させつつ、アウトプットに関しては槍のように研ぎすました一撃を繰りだしたい

なにかあるとかなにもないとかどうでもいいことで、あるならあるなりの生き方、ないならないなりの生き方をすればいいだけだったりする

どっちが良いとか悪いとか価値があるとかないとか意味がどうとか誰が何と言おうとそんなものは存在しないし比較だってできやしない
でもそうじゃないふうに見せたがる人間がたくさんいるしうるさい
そうじゃなく生きるしかない人間もいるしうるさい



なにかあるってのはなにかあるってことであってそれ以上でもそれ以下でもないし他の何でもないんだからそれだけ
なにもないってのはなにもないってことであってそれ以上でもそれ以下でもないし他の何でもないんだからそれだけ
誰も偉くないし特別じゃない



結局は自分を確かめながらすげー手さぐってちょっとずつ掴んでゆくたぐってゆくようなことを続けるのが人生なのかもしれない
手ごたえを感じるってのはひょっとしたら稀有でなんもかんも曖昧なまま生きて死ぬとかざらなのかもしれない
どれがいいとかわからないしたぶん無い



だから直感とか今どう思うとか感じるとか好きとか嫌いとかがどこまでも鍵であって、糸であるのかもしれなくて、だからそうしたものを手放さないでいることが迷子を避ける手段であるのかもしれない
とりたてて感じるところのない何かのために消耗するなんて嫌じゃない、つまらないよ
なにかあるふりなんてしなくてよかったしなにもないふりだってやっぱりしなくてよかった

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