日日の切れはし:20201009

創作

どうも、ゆきひらさぎりです
創作に限った話じゃないが、たのしさや緊張感、興奮といった要素が伴わないとつづかないことが多い
結果が出ない、達成感充実感がない、成長を感じられない場合も同様で、3年(いしのうえにいる)はおろか3ヵ月、3週間3日もつづかなかったりする



逆にそうしたものに事欠かないとこれはもうまったく苦じゃなくなったりする
いや眠いとか上手くゆかないとかそれはやっぱりしんどいんだけどそこも含めてたのしめるというか、過程も結果もひっくるめて最高だなこれってなっちゃって、だからつづく
なんだけど、人にはいろんな事情がある



たのしいからじゃあずっとそれだけやっていられるかというとそうじゃなかったりする
それだけやっていられたらなーとか思うんだけどね、なんかいろいろあってむずかしかったりする
でもやめられなかったり、結局は



本当に好きになったことはやめられないしやるしかない
かたちは変わっても、どんなふうにでもつづけるしかない、つづけてしまう、考えてしまう、気にかかる、執着する、忘れられない忘れたくない忘れられれば、頼まれもしないことを延延と引きずる
だからどんなにちいさな時間でも、たとえかすかなものであってもかさねてゆくことになる
でないときっと後悔する、わかっているからだ



事情がある、銘銘に
そいつを踏まえたうえで、それでも、と思う
ぼくもそうだし、あるいはきみも、そうしてつづく、つづけてゆく

としそうおうとかしらんねこ

着る服を選ぶにあたって年齢が問題になるというようなことをよく聞くんだがどうでもいい
気に入ったものを自分のためだけに身につけたい
ねこなのでそうなる

GUとかUNIQLOとかお安い服がたくさんあるんだけどついつい買いすぎちゃってよくない

この値段ならいいか…って感じでカートに入れちゃうんだけどそれをわかって価格設定してるんだろうな
予算を決めて適度かつ的確に揃えてゆきたい
いやでもおもしろいね、あれ着ようとかこれ着ようとかこういうの良いなとか着てみるかどうしようか似合うのか試すかって感じにいろいろ考えるの、たのしい
ぼくはそういうのあんまりしないようにしてきたので余計に、反動かな
それほど興味が無い人もなにかのきっかけで沼る可能性あるし、もしそうなったらとにかく稼ぎましょう
おれはまだはまっていないねこ

ことばのさきにあったもの

語をあつかう人間が陥りがちなのが身体感覚とか語以前からあるわたしから遠ざかってしまう状態で、端的に言えばことばに振りまわされている、使われてしまっているんだけど自分のなかではよく読みよく考えて到達した境地なんだから成長だったり進歩があったり変化だってよい方向のものだって信じたい信じてるもう昔の俺じゃないんだ的な、でもまああまり良いことは無いだろうなとは思う
わたし・・・を離れて良いことってのはあまり無い
知識だろうがなんだろうがどれほど重ねたところで好きとか嫌いとかおいしいとかつめたいとかしずかとか楽しいとか悲しいとかいったものを感じとる基礎の部分は厳然として在るわけで、そこは基本的には変わらない、好きなものを嫌いになるとかそういう変わりかたはするけど感じるちからそのものが上書きされることはまず無い、無いはずなんだけど、語に依存しすぎると言語世界がそのひとの根源的な性質を上回ってこれまで感じられていたものを感じられなくなったり歪めてしまったりするってことがマジで起きる、ぐるぐると悩みすぎて変調をきたすようなことが
そうなるとものの見えかたがおかしくなって、たぶんそのへんで苦労する人間がいるのかもしれないなあとか
教養が成育環境において施されたある種の洗脳からの解放に役立つのだとしたら皮肉でしかない、読めば読むほど考えれば考えるほど本質からかけはなれたわたしになってゆくのだから
わたしは思考し、世界を捉える、多大な労力をはらう、時間を費やす、なにかがわかる、わかったと思う、思えて、わかったふうに語ることができる、饒舌に、わからないことをわからないことと語ることができる、詩的に、わたしは語ることができる、でもそれだけ、わたしを語りうると信じるわたしが元元あったわたしからは程遠いまがいものの時点で本当のことなどなにひとつ語りえないし徒労でしかない、どんなわたしもわたしだ、ではない、わたしがわたしになること自体そもそもやさしくない

基礎図書としてあげられた3冊のうち1冊は持っていたしもう1冊は持っている

というわけで『かみのたね』さんへのリンク
ストーリー、お話づくりで困ってしまう、でもどうしてもつくりたい…という人は一度きちんと勉強しましょう

やはり重いおふとんがいいのか

いまは毛布と掛布団を使ってるんだけど毛布だけのときと比べると明らかによく眠れている
そういうことなんだろうな

【研究結果】重さのある布団で「うつ病」や「不眠症」が改善される
重さのある布団をかぶって寝ることで、不眠症やうつ病をはじめとする精神疾患の症状を改善するとの研究結果が報告された。

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