これからどうする?将来の展望について考えてみた

雑記

いまの手さぐり感も楽しい
でもどこかで落ち着かないと
そんなわけでつらつらと

文芸つづけるんですかって話

わたしはことばつかいし
なので言葉にしかその本質は宿りません
他の表現手段では到達できない領域が確実にあるのです
ここに在る、このわたしだからこそ書けるもの
わたしが書かねば読めぬもの
それを、ひたすらかたちにする
選択肢などありません

なんて
単純に楽しいんだから、じゃあやればいいよねってくらいに考えています
理由なんてそんなもんで、そんくらい簡単で、たぶんいちばん大切なことは難しくなんかないですよ、きっと

好きだから、でいいし、飽きたらやめればいい
余計なものというか、ごちゃごちゃとね、関係のないものに引っかかっちゃってもうヤダとかきらいになったとかそういうのでなければ、だってそんなん嘘だもん

いつでもニュートラルな、起点とか出発点とかいったとこからはじめなきゃだめで、そっから離れればはなれるほどすげー大事だったものまでがぼやけちゃってわからなくなって、でもわかんなくなっただけでどっかで思いだすんですよ、関係ねえくだらねえもんに邪魔されて見えなくなってたけど、本当だったことが嘘みたくみえるようになってたけど、うそになっちゃってたけど、でも俺ってこうだったよなもともとって、なんでこんなんなっちゃったんだって、あるんですよそれで辞めちゃうってことが、嫌になるってことが、だからまあぜったい基礎というか芯の部分はね、ぶれちゃいかんぞと、そう思うわけです
振りかえったらさ、わたしなんでこんなことで躓いてたんだろってことがさ、あったもんね実際

書くこととお金を得ること

小説でも詩でも、書いているというと出版社から本を出して商業作家の仲間入りを果たすことが目標みたいに思われることがほとんどなんですよね、いまだに
いえ自分もぼんやりそんなこと考えてたんですけど、というか考えなかったからそんなことしか思いつかなかったんですけど、さすがにもういいかなって

やりようなんていくらでもあるはずなんですよ
個人で作品を販売したりサポートを募ったり、商品だって工夫次第で、テキストだけをそのまま、じゃなく他の表現と結びつけたり紙以外のモノと結びつけたり

宣伝も、ほんとに読まれたかったら読みたくなるような仕掛けを考えるのが当然で、買ってもらいたいならそのための勉強くらいするんですよね
だっていっぱいいるんだから活動してる人
かんたんに埋もれちゃうんだから

わたしもいまはすべて無料で公開しているんですが、どうなんだっつー話で
収益化を考えるならコンテンツの質とかね、楽しんでもらうことを第一にやってゆく必要があって
わたしそのへんのバランス感覚ぜんぜんダメだからね
しっかりしなさいよ

音声配信について

そっち系のサービスもあるので調べるだけ調べておこうかと
spoonとかね、iPhone単体で完結できるサービスも存在します

ただそういうところでなにかやろうって予定はありません、いまのところは
録音環境、貧弱だしね
ここになにか置いていくだけで終わるかもしれない

そうそう録音環境といえばマイクはねえ、先日お安いものを買ったんですけど、マジでやるとなったらそこも変えなきゃですね

目をつけているのはSHUREのやつ(17,000円)
実際に使っている方々の動画を観たかぎりよさそうです
いまは3,000円のAmazonブランドよ

将来的にはxR関連でなにかつくりたい

xRってのはVR(仮想現実)とかAR(拡張現実)とかSR(代替現実)とかMR(複合現実)とかの総称
xは未知数を示すとかそんなんだったねたしか

さしあたりVRがよいです
だけどまだはっきりとしたヴィジョンはありません
なんだろ、自分にできること、これからできるようになることをああいった場に集約させたい、のかな

なんにせよしっかりと情報を集めて、考えて、そんで不自由しない水準の機材をそろえて……そんな感じになるでしょう
うん、なんかもう一生遊べそうだわ俺

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