求書

【2021年】今月の気になる本【7月】

①西崎憲 / 青木 淳悟 / 円城 塔 / 大木 芙沙子 / 小山田 浩子 / 柿村 将彦 / 岸本 佐知子/ 木下 古栗 / 斎藤 真理子 / 滝口 悠生 / 飛 浩隆 / 蜂本 みさ / 早助 よう子 / 日和 聡子 / 藤野 可織 ...
雑記

読む速度の四分の三が遺伝で決まるということで.

より短い時間でより多く読書するとなると、種種様様、厖大な文を浴びることで言葉そのものに馴染んでしまうか、でなければ効率的な手段を採用し、無駄なくあたってゆく必要があるスキミング(拾い読み)は僕もやる表紙や目次、あるならば帯など、事前に概要...
雑記

まとめる意味があるかどうかは問題じゃない.

やってみたいかどうかが問題なのだというわけで6月の記事をひとつにまとめるなどした月毎にアーカイヴもできるんだけど、カテゴリと見出しをくっつけてすぐ飛べるようにしたほうが便利だし気持ちいいので 今回はデジタル 問題を見極...
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月のまとめ

2021年6月の記事まとめ

制作 本と音楽 日記
spherules

『Embrace』

循環したいのあたしたち言葉をさがして揺らめいて振れればつたない星星刮いでうるさがっていたいの痛がって、いつでも運行表ごとかすめとってしずかな兆しにあまい愛を零しましたどうして?そうしていつまで覚めない花蕊でかぞえられていられましたどうして...
雑記

誰とも違ってそれがいい、そうでなければつまらない.

競争しないことが重要という考え方、いまはめずらしくもない。独自性を獲得し、一貫する、その他大勢に埋もれないための思考として。書く、という行為の上でも意識されるものであろう。意図せずそうした状態になるのやもしれないし、制作のなか自身の欲求に...
雑記

制作のための制作. 自分のための自分.

評価やお金を問題にするなら割り切ってそれらを得るための勉強なり練習なりをしたほうがよかったりする。いまの僕みたく自分のためにしか制作しないというのであればなんだって構わないんだけど(構わないのは現時点では文章だけで、他は曖昧。じきわかるん...
雑記

描きたいものが何も無いということが描かないことを意味するとはかぎらない.

ということを思いながら描いている。文章もそうなのだが、僕は、これがつくりたい、こういうふうにしたい、といったイメージが上手くできない性質らしい。なんとなく、は浮かぶ。ぼんやりとした像らしきもののあるかなしかといったところでふわふわしている...
雑記

正誤のたやすく覆る状況における最適解ってなに、あるの、ないの.

示された明確な正解があり、それをなぞることで外れないでいられる、逸脱とか排斥とかいった諸諸の事態をあらかじめ避けられるといった状態の他存在との接触において避けがたくあるもので、というかそんなんばっかだったりするのだが実際のところなんのスト...
雑記

ついさっき文具知識能力検定の存在を知った.

『有隣堂しか知らない世界』で、特に自分に必要な知識というわけではないのだけれども日常触れる文具の解像度が上がるし単純にたのしそう こういう仲のよさはよい、後半わらってしまった、パナシは格ゲーなんかで使われる用語です、ゲン...
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