おしゃべりはじめました。あとTwitterとカクヨムについて

雑記

右側でしゃべってます
試験的にはじめたところなので音量とか音質とかぜんぜんですが、そこはこれからってことで

Twitterをやめて思ったこと

いや解放感すげえな

といっても何に束縛されていたわけでも交流に疲れたわけでもないんですけどね
誰がどうとかいうのはありませんでした

自分と関係の無い問題についての言説に辟易しちゃっただけです
他人の言動について思考を働かせても何が変わるわけでもないんですよ

変えたいという意思も意志もそもそもありませんし
でもねえそれでも流れてくる情報に対して頭のほうがね、反応しちゃうんですよどこかで、勝手に考えちゃう

そういうのはもういいかなと
だって誰しも抱えるものがあって、自分の人生というものがあって、そこでやるべきことをやって、暮らして、生きる必要があるわけです

ごはんも食べなきゃだし服だっていやおうちにいるぶんにゃ全裸でかまいませんが着たり着なかったりする、仕事があったり家族や友達がいたり観たい動画があったり読みたい本があったりとまあとにかくいろいろ抱えている

特にいまはね、ほんとあれなんで、なのにそこに他人のどうこうまでもがのっかってくるのってちょっとしんどいよねと
そんな場合じゃないよねってことです

あんな感じに情報の混淆して流れる場って有効活用するぶんにはすげー便利なんですけどきっちり意識してつきあわないと持ってかれちゃうところがあって

そういうものにばあっと引きずられちゃって後になってなんにも手元に残ったものがないとか気づいちゃったら、ねえ? だいじょうぶ?
その時間でできたはずのことたくさんあるんじゃない?
やりたかったことの質が落ちたりしてない?
ほんとにだいじょう?
それでいいの?
ねえ?

自問自答で駄目でした

SNS上にどうしても解決したい介入したい他の選択肢はないくらい大切なものがあるならそこにリソースを注げばよいでしょう
しかしいま世をにぎわすあれやこれやの99.99999999999999999999%にそんな価値はありません、ぼくにとっては

だからもう好きなひとに好きっていったり好きなことに夢中になったり好きなものを増やしていったらいいよねっていう
つっても別にどういう生き方したらすごいとかえらいとかそんなものないですよ

でもどちらを選ぶかっていったら決まってますよ
だから俺はそれをきちんとやりましょうと、いいかげんちゃんとしましょうとそういうことね

そういう生き方をする場としてTwitterはちがった、それだけです
だから最初に書いた通り誰がどうとかなくて、みんな好きよ
あんま交流無かった人もいるけどまあそんなもんよね
いやほんと距離感ってむずかしいわ

で、いつかTwitterで書いたかもしれんけど、自分のためにやること、自分がいちばん楽しいことをして、ひょっとしたらそれを一緒になって楽しんでくれる人がいるかもしれない、いたとしたらそれが最高のかたちかもしれないねって話

わたしの書くものに可読性なんて期待できんし意味すらとれないわけわかんない羅列でしかないかもじゃん実際そういうとこあるなにこれって思う人いるよねぜったい手ぇあげろおら

でもそういうものでもすこしでも、だれかに、あなたに、とどくなら、いいよね?
たとえなーんもとどかなくってもあたししあわせよって言えるのってさあ、いいですよね、マジで、いまがそれなんだよ
だからさ、知らんけどさ、そんなふうにわたしはやるんですよこれからは

カクヨムをやめた理由

投稿サービスの最大の利点はユーザーからのPVを得られる、得やすいってことなんですけど、そこはもうとっくに問題にしていなかったわけで
さらに商業作家になりたいとか出版社と関わりたいという気持ちも消失しちゃって居る意味がなにもなくなっちゃった


応援コメントやレビューを頂けてうれしい反面そういうものを書かない自分についてまったくなにも思わないでいるってこともやはりできなかったし、やっぱりね、そこを気にしちゃうってのはどうもね、ちがうよなと
交流や読みあい、応援しあったりとかそういうところに楽しみを見いだして、楽しむためにしている人もいるはずで、それはそれですばらしいことです

でもわたしはそういう種類の人間ではなかった
だったらそのためにあれこれ考えるのはやめましょうと

やめるには?
退会しかない、そういうことです

それにちょいまえの記事でドメインパワーの話をしましたけど資産としてのブログというものを考えたとき、やはり拠点であるこの場所にすべてを集約しておくべきだと思いました
でもさあ振りかえるとアンソロジーに参加させていただいたり楽しいこともたくさんあったんだよ

なんかそういうのって俺の人生とは無縁なものだって思ってたからさ、いまでも思ってるけどさ、斉賀さんの『扉』にせよあやめるの『やみのまにまに』にせよさあ、俺これに参加したこと一生憶えてるよ、ありがとう

ってなわけでこれからはここでぼちぼちやります
じゃまたね

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