【2021年】今月の単語と私的用例【9月】

常夜灯

一晩じゅう、ともしておく灯。

スーパー大辞林 3.0
ほしとかつきとか欠片かけらないでのぞかれたのだとやすらぐばかりの今日こんにちだった。かげしかれないゆびさきの、常夜灯じょうやとうふすぶように落花らっかする。かたどられた永遠えいえん時空間上じくうかんじょう滲出しんしゅつし、境界きょうかい穿うがって丹花にはなかがみ止水しすいくずるふうなゆらめきをえがくのだった

地平線

①天と地との境界として眺望できる線。自然地平線。地平。
②〘天〙観測者を通る鉛直線に垂直な平面が天球を交わる大円。

スーパー大辞林 3.0
再思さいしばわる音階おんかいの、仮相かそうこぼつようにじりこんでいでゆく。わたしわたし八束やつかりつを、空理くうり誣言ふげんでもっておおいたかったのかもしれない。地平線ちへいせん濃藍こあい破窓はそう重言じゅうごんめいたひらめきがこぼれおちてゆく。のぞめばのぞんだそれだけくして虚明きょめいになぞらえたかった。

詩学

①詩を作る方法や詩の本質について研究する学問。
②アリストテレスの著作。悲劇と叙事詩について論じた部分のみ現存。芸術活動は模倣本能に基づくとし、悲劇の本質をカタルシス(浄化)であると説明するなど、のちの西洋文芸に大きな影響を与えた。

スーパー大辞林 3.0
花葬かそう外延がいえん帰納きのう埒外らちがいにおける複数性ふくすうせい離散性りさんせいといったしょ現象げんしょうきょく詩学しがく内含ないがんされてあるのだった。わたしのerrorは簷滴えんてきで、すませば宇内うだい転義てんぎする。漸進的部分蝕的ぜんしんてきぶぶんしょくてき夜交よまぜはくりかえし、方円ほうえん無際限むさいげん成形せいけいされてかまびすしかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました